「新月の願い(仮題)」近日出版予定! たくさんの応援をありがとうございます! by ジーニー ジーニーの「助けてエンジェル」
新月の願いが叶うと大好評! 「Yahoo! 12星座占い」担当のジーニーが、幸せを願う全ての方を応援します。

何かを思い出して、それが何だかわからないことがあります。…これだけでは、一体何のことを話しているのか、わかりませんよね? すみません。

連日の原稿書きで、目の疲れを感じたので、ブルーベリーのハーブティーを買ってきました。暑くなってきたので、今日はさすがに氷を入れてアイス・ティーです。

自分にとっては新しい飲み物であるはずのブルーベリー・ティーを入れて、グラスを眺めていると、これが何故だかとても懐かしい。でも、何が懐かしいのか思い出しません。

実は、こういう不思議な感覚が好きだったりします。そのままにしておいても幸せだけど、今日はその「懐かしさ」の理由をたどるような、面白い体験をしました。

ふと「ナッソー」という地名が気になり、ネットで検索すると、それはバハマの地名であることがわかりました。

ナッソーのことが書かれていたサイトに、斉藤由貴さんのアルバムが紹介されていて、読み進めると、「チャイム」というアルバムのレビューに「いちご水のグラス」という曲名が出てきました…

これだ! これです! これに違いありません!

昔、友人に熱狂的な斉藤由貴ファンがいて、アルバムをダビングしたカセット・テープを何本もプレゼントしてくれました。その中に入っていた、僕のお気に入りの一曲が、「いちご水のグラス」だったのです。

「いちごすい」という、言葉の響きがとても美しくて好きでした。文学少女の斉藤由貴さんのペンによるものですから、おそらく「赤毛のアン」からきているのでしょう。

「ブルーベリー・ティー」から「いちご水」まで、やっとつながったのは確かですが、それだけではありません。どうも、そのサイトの管理人は、僕に斉藤由貴さんのテープをくれた友人、その人だったように思うのです… 

ネットを通じて、こんな再会をしたのはこれが初めてではありません。目に見えないところで働いている天使の存在を実感する出来事でした。

youtubeでビデオを見ながら、20数年ぶりにその友人に連絡を取ろうか、このままにしておこうか、楽しく迷っております。

すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー



「いちご水のグラス」by 斉藤由貴

関連タグ : 天使,

ディア・マイケル

どこからこの手紙を書き始めていいのか、よくわかりません。何しろ、心のままに書いてみることにします。

僕にとって、「マイケル・ジャクソンは時代だった」と思っています。

僕が一番音楽を聴いていた10代の頃は、MTV全盛期でした。一番多感だった頃に、あなたを始めとする素晴らしいアーティスト達の音楽にリアル・タイムで出会あえたことは、僕の人生の中でも宝物のような素晴らしい出来事でした。

ある世代の人達にとって、ウッド・ストックが衝撃的な出来事だったのと同じように、僕の世代にとっては、MTVほど大きな影響を与えたものはないでしょう。

MTVとの出会いがなければ、僕は海外の文化に触れることもなく、英語を学ぶ機会もなく、世の中に様々な価値観が存在することも知らなかったかもしれません。

あなたの「ビリー・ジーン」が登場するまで、MTVがブラック・アーティストのビデオをあまり紹介しなかったという事実を、今さら誰が信じられるでしょう? MTVを変えたのは、あなたの圧倒的に素晴らしい歌とパフォーマンスだったのです。

何千万人という人が、あなたのビデオを素晴らしいと感じて、もっともっと見たいと思ったのです。そして、その純粋な気持ちが、世の中を大きく変えることになったのです。僕も鏡の前でこっそり、あなたのムーン・ウォークの真似をしたことがありますよ。

マイノリティであったあなたが、MTVに受け入れられるためにどんな努力や苦しみがあったのか、それはきっと僕たちの想像を絶するものだったことでしょう。

マイケル・ジャクソンは時代だったと、さっき僕は言いました。それは、「世界を変えることができる」という真実を教えてくれた時代でもあるかもしれません。

いつか、あなたのドキュメンタリー番組を見たことがあります。偏見に満ちて製作・編集されたかのようなドキュメンタリーを見終わった時に僕が感じたのは、

「あ、明日CDを買いに行かなくちゃ!」

ということだけでした。その一瞬の自分の心の動きに、あなたの素晴らしい音楽の影響力を改めて実感しました。

僕はあなたを、純粋な子供の心を保ち続けることのできた、とても強い人だったと思っています。だからこそあなたの音楽は、多くの人の心をつかむことができたのでしょう。

あなたは、いつも自分自身でした。

どんなに時代が変わっても、あなたは変わらずにマイケル・ジャクソンであり続けました。

ありがとう、マイケル。明日CDを買いに行きます。


すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー


Billie Jean by Michael Jackson


動画を貼り付けると重くなるので、リンク先の youtube でご覧ください。
すでにこのブログでもお知らせいたしましたが、7月22日は新月であり、皆既日食をともないます。

日食はそれだけでも「パワフルな新月」であるわけですが、皆既日食が数十年ぶりに日本で観測できるとなると、「スーパー新月」とでも呼びたくなる感じですね!

欧米の西洋占星術研究家たちも指摘していることなのですが、この皆既日食は「母親」や「家庭」が重要なキーワードになります。特に、日本では「母親のライフワーク、社会的地位」などにスポットがあたることと思います。

僕なりの解釈では、

「母親同士のつながりがネットを通じて広がり、それが妊娠・出産・子育てにも影響を与える」

「自分と母親とのつながりを改善し、過去の出来事を好意的にとらえなおすことができる」

こんなシナリオが見えてきます。

新しいビジネスの形、特にネットを利用した新しい業務形態などが登場することでしょう。

例えばですが、子育てで外に出ることが難しい母親向けに、ネットを使ったカウンセリング・サービスなどを始めれば、とても大きな需要があるのではないかと思います。

逆に、子育ての合間を利用して、母親がネットでビジネスを展開する、なんていうイメージも見えてきますね。

できないことにばかり意識を向けると、本当に何にもできないように見えて、実際にそうなってしまうものです。

できることに意識を向ければ、十年前は不可能だったことも今なら可能だと信じられるようになり、ものごとはそのように動き出すことでしょう。

「ジーニーのエンジェリック占星術」にも日食に合わせて、新メニューが追加になっております。

「日食の後、あの人との何かが変わる。2009年後半のふたりの恋」

MISTY (ミスティ) 07月号でも、皆既日食の特集で記事を担当させていただきましたので、よろしければご覧くださいませ。



すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー


追伸:マカロンはダロワイヨがお気に入りです♪
新月の願い事を書くチャンスがまたまたやってきます。金運、結婚、
恋愛、仕事、健康など、どんなことでも宇宙にリクエストをしてみましょう。
 
これはアメリカの占星術研究家のジャン・スピラーさんによって
広く知られるようになった願望実現のためのテクニックですが、
ここではジャンの研究をベースに僕なりの解釈を大幅に加えたもの
をお知らせすることにいたします。

新月の時刻から約2日以内に願い事を紙に書き出すだけです。
かなり叶います。本当です。

大体2日以内に書けば良いので、落ち着いて書いてくださいね。
僕の研究では新月の後しばらくの間、月がはっきりと見え始める頃までに
書けば有効なようです。

判りやすくまとめると、次のようになります。

【新月の願いを書くオススメの時間帯】


6月23日火曜日の早朝、04時35分から、同日のお昼過ぎ、12時34分まで
(一番目に強力)

6月23日火曜日のお昼過ぎ、12時35分から、6月25日木曜日の早朝、04時34分まで
(二番目に強力)


この時刻は新月の願いの為に、僕ジーニーが計算しなおしたものです。
ご了承くださいませ。

「こうすると叶わない・こうしなければ叶わない」なんていうことは、
何もありません。細かいことを気にせず書いてください。

何しろ月に一度の願望実現の為のチャンスですから、
楽しんで書いてみるのが一番です。
七夕の夜、短冊に願いを書いた時のことを思い出してください。
あんな気持ちでわくわくしながら書くといいでしょう。

今回の新月は蟹座で起こります。かに座の方、特にお誕生日が新月の前後の方にとっては、
人生を大きく変える素晴らしいチャンスです!

実は、7月22日の新月も同じかに座で起こり、しかも皆既日食をともないます。
6月23日の新月は、皆既日食に向けての助走のような役割を持っているので、
とても重要なできごとをたくさん届けてくれそうな気配です。

すべての方にとって、今回の新月は「家庭」「家族」に関すること、子供の頃のトラウマ、
母親との関係の改善などに大きな効果があることでしょう。

また、「金運を改善したい」「本物の愛を見つけたい」などの願いにも向いています。


【願い事の例】

「母親から受けた影響を逃れて、幸せな恋愛をしたい」
「自分には金運(恋愛運)がないという、思い込みを捨てたい」
「幸せな家庭を一緒に築ける、素晴らしいパートナーに出会いたい」

以下は、僕の経験と研究からのアドバイス。

○書き直しをしても問題はありません

○どうやって叶うのかは宇宙に完全にゆだねて、叶ったときのことを
イメージしながら幸せな気持ちを感じながら書きましょう。

○必ず紙にペン(ボールペン、サインペン、筆ペンなど消えないもの)
で書きましょう。消しゴムで消せる鉛筆やシャープ・ペンシル、削除・
修正できるパソコン、携帯などは不可です。

 ↑これに関しては明確な理由がありまして、アメリカでは鉛筆を使う
 ことが日本のように一般的でなく、小学生でもボールペンを使う方が
 普通だからです。ジャンがアメリカ人であることを考慮した上での
 僕からのアドバイスです。

○紙やペンの色などは特に決まりはないので、お好きなものをどうぞ。

○最初は無理せず数個から始めて、なれるにしたがって徐々に増やして
ゆくと良いでしょう(ジャンは2件以上10件以内を勧めています)。

○必要があれば毎回、繰り返し願いを書くことも問題ありません。
その場合、別の角度から書いてみるのも効果的です。

  例:1ヶ月目「ソウルメイトと出会えますように」
    2ヶ月目「ソウルメイトと必ず出会えることをもっと信じられますように」

○願いをサポートする願いを追加すると効果が高いでしょう。
 
  例:「新月の願いが叶うことをもっと信じられますように」

○満月の頃、2週間くらいの間に願望の実現につながるような
変化があることが多いので、見逃さないようにしましょう。

○願いを書いた紙を月光にさらす必要はありません。(新月は見えません)

○願いを書いた紙は人に見つからないようにしまっておきましょう。

○大体1年くらいはとっておいて、時々見直してみることをお勧めいたします。
処分するときは感謝の気持ちを込めて、ごみとして処理してかまいません。
満月の日に燃やすやり方で、成功している方もいらっしゃいます。

○シングルの人は、特定の相手にしぼらずに良い人が現れることを
祈ると効果的です。

○金運に関しては宝くじなどに限定せず、どのようにお金が入るかは
宇宙に任せるようにすると良いでしょう。

○すんなりと叶いますように、という書き方にすると本当にすんなりと
叶います。

○同性間の恋愛に関しての願いもしっかり叶います。

○自分の心は確実にコントロールできますが、他人の心はコントロール
できません。

○後から見なおして違和感があれば、取り消したり修正したりしても
問題はまったくありません。

○新月の前に下書きをしても問題はありません。

○ボイドのついては、心配はいりません。過去記事:ボイドに関して

○水星の逆行については、心配はいりません。

○文体に関しては、自分にとってしっくりくるものがベストです。

○願いを確実に叶えるためには、その願い事が叶うことに関しての不安が
消えるようにという願いを追加すると良いでしょう。

○願い事の内容は叶うまでは、あまり人に話さないことをオススメいたします。

○文章に関しては、主語などにあまりこだわらずに日本語として自然な
ものを選びましょう。

○海外在住の方は、日本で新月が起こる時刻にあわせて、
時差を考慮して願いを書いてください。過去記事:海外での新月

ジーニーからのリクエストですが、ぜひとも下の願い事をあなたのリストに
加えてください。 

「世界平和の実現の為に、私にできることを無理なく実行してゆけますように」

宇宙があなたの願いを聞き届けてくれますように。

ジーニー

関連タグ : 新月, 願い, 願い事, 叶う, 書き方,

もうみなさんもご存知だとは思いますが、来月7月22日の新月は皆既日食になるので、非常に重要な新月になります!

6月23日の新月はかに座で起こり、その次の新月もかに座で起こるので、それだけでもすでに大きなイベントです。たくさんの奇跡を僕たちにもたらしてくれることでしょう。

僕の周りでも皆既日食ツアーに参加する人がいたりして、来月のスペシャルなイベントを迎えるのがとても楽しみになってきました!

これから何回かにわけて、7月22日の日食についてこのブログでも解説をさせていただく予定でおります。



MISTY (ミスティ) 7月号に、僕のインタビュー記事が掲載されておりますので、よろしければぜひご覧くださいませ。「人生が望む方向へ進み始める 新月の願い」という内容で、3ページ担当させていただきました。

おなじみのホウホウ先生石井ゆかりさんジョナサン・ケイナーの記事も掲載されていますよ!

すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー
僕のお気に入りのブログのひとつ「まこという名の不思議顔の猫」が6月14日をもって終了したようです。

ブログを通じてまこに会えて良かったと感謝しております。きっと日本中でたくさんんの方が同じように感じていることでしょう。

猫や犬をはじめ、人間の生活の中に深く入り込んでくるペットは、自分の役割をきちんと認識していることが多いようです。ペットを飼い始めたことで、夫婦の会話が増えたりコミュニケーションの助けになったりということは、よく耳にしますよね。

ペットを飼うことができない環境に住んでいる僕にとっては、ブログを通じて猫に会えるのはとてもスペシャルなことでした。

まこ、しおん、しろたろ、ありがとう!

すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー


youtube で見つけた、この子も大好きです!
「ポッケのおなか」
アメリカで中華料理レストランに行くと、最後にフォーチュン・クッキーがでてきます。日本の鉱泉せんべいのようなもので(というか、そのものかも?)包んであって、中におみくじのような短いメッセージが書いてあるものです。

これが、びっくりするほど真実を言い当ててくれるので、毎回驚かされます。

初めてニューヨークに行ったときに、中華料理レストランで知人の誕生日パーティがありました。僕がもらったフォーチュン・クッキーには、こんなことが書かれていました。

「年長者とは、常にあなたより20歳年上の人のことである」

その人は、その日にちょうど僕より「20歳年上」になったはず… このメッセージがどんな意味があるのかはよくわからないものの、世の中に偶然なんていうものがないことを実感した瞬間でした。

鮮明な記憶として残っているフォーチュン・クッキーがいくつかあります。思いがけない理由で、旅行をしなくてはいけなくなったときに、機内食についてきたフォーチュン・クッキーについてきたメッセージは、

「あなたは生まれながらの旅人で、遠くに旅をすることになるだろう」

というもので、自分の為に書かれたものに違いないと感じました!

恐らくはアメリカのどこかで僕の知らない人によって書かれたメッセージが、ユーラシア大陸の上を飛んでいた自分に向けて書かれたものであるはずがないのですが、そうとしか思えなかったのです。8年ほど前の出来事です。

現在僕はネットなどを通じて、実際にお会いしたことのないたくさんの人にメッセージを届けることを仕事にしているわけですが、その時のフォーチュン・クッキーが僕の原点のようなものだったのかもしれません。

すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー


フォーチュン・クッキー(Wikipedia)
昔知り合いに何人か、コピー・ライターや作詞家をしている人がいて、良く顔を合わせては文章を書くことについて語り合っていました。

ある時僕が、「コピー・ライターの仕事って、一行ですむんだから、いいなあ」と何気なく口にしたら、そこにいた全員にたしなめられました。

「おいしい生活」という、一言の裏に、積み重ねがあるんだよ!

そう言われつつも、僕はまだコピー・ライターはとても「おいしい仕事」だと感じていました。なにしろ、まだ18歳の若造でしたから、無理もありません。

なんと因果なものか、その後本当に自分が、コピー・ライターとして仕事をすることになったときに、僕は途方にくれました。

ある有名メーカーの雑貨のカタログを作るのに、資料が紙切れ一枚しかないのです! その資料は、製品の仕様書のようなもので、材質やらカラーやらが示されているだけであって、実際の製品を見る機会などは与えられませんでした。

一体これで、どうやってコピーを書けばいいのでしょう?

ずいぶん悩んだ結果、とても気に入らない文章ができあがり、プレゼンテーションでほとんど落ちてしまいました。それでも、お仕事をくださったエージェントの経営者がとても良い方で、ちゃんとギャラを払ってくださいました。

次に、新しくオープンするビルの広告を作成することになりました。今回も資料は紙切れ数枚でしたが、まだオープンしていないビルなので、写真資料もありません。それでも、なんとかイメージを広げて文章を書かなくてはいけないのですが、イメージを広げるということができませんでした。

フリーランス・ライターとして、ある非常に有名な情報誌のために「行った事もないお店のグルメ記事を書かなくてはいけないこと」に呆然としたこともありました。

つまり、僕には積み重ねがなかったのです!

それでも不思議と、物書きの仕事を定期的に依頼されて、自分の生きるべき道はそこにあるのではと少しずつ感じるようになりました。

かつて、もうひとつの本業であった「対面セッション」の仕事を通じて、人の心に触れるようになって、必要だった「積み重ね」が何か、少しずつわかりかけてきたように思います。

それは、言葉のテクニックということではありません。自分がいかに相手の心の中に入っていって、そこに言葉を届けることができるかということなのです。

今、もし僕がカーテンのコピーを依頼されたとしたら、そのカーテンを部屋に飾ってくださるのはどんな方であるかをまずイメージするでしょう。

「新しいカーテンに取り替える、その何気ない行動の裏にはどんな思いがあるのだろう?」

生活環境を一新させたいのかもしれない。


「カーテンを取り替えることによって、その人が本当に期待しているのは何だろう?」

新しい恋をしたいとか、なんとか。


「その変化を求める気持ちは、どこからくるものだろう?」

ひとりの生活が寂しくなってきたからかなあ…


「新しいカーテンをかけた部屋は、どんな風に変わって、人生はどんな風に素敵に変わるだろう?」 

毎朝窓を開けて、深呼吸をしてくれるといいなあ。そうしたら、部屋のエネルギーが良くなって、気分良く一日をスタートさせられて、出掛けにお洒落をすることも楽しくなって、近いうちに恋人ができるかも! うん、できるに違いない! やった!


…こんなことをイメージして、その人の心の中にささやきかけるのに、ぴったりな言葉をさがしていくことでしょう。

別に美しい言葉でなくても、立派な言葉でなくてもいいのです。その時その人の心に響くような、短い一言があればいいだけだと思うのです。

僕は、今後広告コピーを担当しないかもしれません。でも、書くことに関しては、僕の言葉や表現を気に入ってくださった方が、ブログやその他の場所で紹介してくださったことを知るたびに、少しずつ「積み重ね」が出来ているようだったらいいなあ、なんて感じています。(ありがとうございます!)

すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー


「エンジェリック占星術」に新メニュー「宇宙も祝福! ふたりに約束された最高の結婚」が追加になりました! よろしくお願いいたします。

「おいしい生活」を産み出した、糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞 今でも憧れです、糸井先生!

関連タグ : 願い, 願い事, 叶う, 書き方,

朝僕が最初にすることは、窓を開けて空気を感じてみることです。三日に一度くらい、ふと外国の空気を感じることがあるので、面白いです。

はっきりした理由はないのに、海外の街の空気を思い出すのはどういうことか、自分でも良く分かりませんでしたが、最近自分なりにその謎がとけてきました。

「晴れ」「雨」「曇り」といったお天気だけでなく、温度、湿度、さらに気圧が左右しているようなのです。

地球上のどんな場所に行っても、こうした要素に加えて、音、匂い、人や土地の発するエネルギーのようなものが加わって、その場所特有の空気が出来るのではないかと考えています。

今宵は自分の家のベランダで、「今日の空気はちょっと香港っぽいなあ」と感じて、もう子供のように幸せなひとときを過ごしました。何をどのように組み合わせると香港の空気になるのかは、よくわかりません。

テクノロジーがもっと進んだら、部屋の温度や湿度だけでなく、気圧、匂い、音などまで「空調」として自由にコントロールができるようになって、自宅にいながら海外旅行の気分を味わえるようにならないかなあ、なんて空想にふけっております。

すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー
昔付き合っていた恋人からもらった指輪などを、大切にとっておく人は非常に多いようです。

その理由はさまざまでしょうが、センチメンタルな思い出が一杯つまったアクセサリー、特に石のついた指輪をとっておくことは、あまりおすすめできないことのひとつです。

なぜなら、石には贈った人の気持ちが入りやすいからです。同時に、石は身につける人の気持ちも記録していきます。

ふたりが愛し合っているうちは良いとして、問題は別れた後の処分方法ですね…

指輪をプレゼントしてくれた、昔の恋人に対して複雑な思いを抱えながらも、なかなかそれを手放せないのは、なぜでしょう?

センチメンタルな思いとともに、手放せない理由はこれです。

「石が高価なものであること」


冗談ではなくこれが理由で、現在愛してもいない元彼からプレゼントされた石を手放せない人が多いのです。それが高価な石であればあるほど、あなたの手から離れにくいかもしれません。

「これを手放したら、もう自分に高価な指輪を買ってくれる人が、他に現れないかもしれない」という不安が、そこに存在するからです。

でも、過去の思いがたくさんつまった石を手元にとっておくことが、どこかで心の重荷になっているとしたら、それが新しい恋愛を遠ざけてることにもなりかねません。

思い切って海や川に投げて、自然に帰すのもとても良い方法です。これまで僕は何人もの女友達が過去を断ち切るために、指輪を捨てに行くのに付き添ったことがあります。

「ロード・オブ・ザ・リング」ではありませんが、指輪を手放すというのは、かなり大変なことのようです。

なかなか手放せない指輪やアクセサリーがあったら、まずはそれをティッシュに包んで、天然塩の中にしばらく寝かせておいてください。徐々に浄化されて、石の中にたまった気持ちがリセットされていきます。

そして、リセットが終了したら、感謝の気持ちをこめて、あなたの好きな方法で「手放す」ことにしましょう。

たとえば、リサイクル・ショップなどで買い取ってもらって、そのお金であなたが共感できる社会活動などに寄付するのはいかがでしょうか? 

すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー


アロマプロ「ジーニーの星占い」が更新されました。「きれいと心の幸せな関係」というコラムを書いております。
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