ヒーリング・癒し
- 夢で逢えたら(06/07)
- オーラ・ソーマを受けました(06/04)
- 水星逆行中です (05/29)
- 塩まじ、まじ効きます (05/25)
- うつに効く猫:まこ(05/18)
- 眠れない夜のために(05/07)
- 人生を複雑にしない100の方法 (05/02)
- 地球と自分に優しい暮らし (03/27)
- カミングアウト・レターズ(03/19)
- インナー・チャイルドと出会う(02/28)
夢で逢えたら
というお話を、お会いしたことのない方から時々うかがいます。ちょっとくすぐったいですが、嬉しいお話です。
「ヒーリングをしてくださいました」
夢の中でヒーリングとは、なんて便利なんでしょう! これなら僕も自由に出張ができますね。
実は僕も、初対面の方をヒーリングさせていただく夢を時々見ますよ。一方通行じゃなくて良かったです。
「ハグをしてくださいました」
ハグさせていただく夢は、まだ見たことはありません。みなさんの安眠のさまたげになっていなければ良いのですけれど。
オーラ・ソーマを受けました
思い立って、久しぶりにオーラ・ソーマのリーティングを受けることにしました。レイ・オハナさんから受けるのは2度目なのですが、今回は何か重要なことが起こる前夜という予感があったためか、4本のボトルを選ぶのが結構難しかったです。
1本目のボトルは092:コーラル/オリーブグリーン「グレーテル」。童話でおなじみの「ヘンゼルとグレーテル」の女の子の名前のボトルです。
「女性的な繊細さがあって、高みに引っ張りあげようとするのではなく、母親のようなただそばにいてあげるような優しさを感じます」
へえ。なんか、深く納得。そんな本来の感性が僕のセッションなどにも生きているのだったらいいなあ。
「オリーブグリーンには育むエネルギーがあるんですよ。オリーブというのは成長に時間がかかって、実の苦味を生かしたオリーブ油ができるまでにもとても手がかかるんです」
そういえば、オリーブ油はとても好きです。あの深みのある味が好き。
2本目のボトルは018:イエロー/バイオレット「エジプシャン・ボトル」
「エジプトに関連するテーマが出ています。エジプトに興味があるのではないですか?」
つい最近仲良くなった人が丁度エジプト旅行に行ってきて、お土産に「サハラ砂漠の砂」をいただいたりして、エジプトに行きたい気持ちが高まっていたところでした。
この日につけていたブレスレットが、ホウホウ先生のところで譲っていただいた、シトリンとアメジストのブレス。まさにこの色の組み合わせと同じです。シトリンもアメジストも、自分にとっては難しい石であって、ほとんど買ったことがない石でした。今年の初めくらいに急に欲しくなったもので。
「これからは自分自身の癒しに時間をかけることが必要です。スピリチュアルな情報過多、ひらめきすぎがあるかもしれません。睡眠をもっと取り、胃腸の調子にも気をつかってください。自分のパワーをどのように使うかということが、今試されているのです」
自分でもわかっていたことだけど、こうしてはっきりと言葉にしていただくと、本当にすっきりしてきます。
3本目のボトルは053:ペールグリーン/ペールグリーン「ヒラリオン」
上下が同じ色の、とても明るいトーンのボトル。これを手に取るのに、数十秒ほど迷ってしまいました。
「勇気を持って、現状を打破するというメッセージです。すべてを捨てて、新しい道を進んでゆくことになるでしょうね。自分を抱きしめる、というボトルです」
こんな優しい色合いのボトルなのに、なんという力強いメッセージなんでしょう? 今なら怖くはないけれど、普通に考えたら「すべてを捨てて新しい道を進みなさい」というのはかなり怖いことです。
「こんな光が一杯入っている色のボトル、色の明るいボトルは、すでに見えているものをもっとよく見るという意味があるんです。かなり大変なボトルですよ」
はあ、自分で大変なボトルを選んでいるんですね。まあ、どんどんこだわりが消えていっているので、すべてを手放すというのは特に抵抗はありません。
4本目のボトルは074:ペールイエロー/ペールグリーン「勝利」
これも手に取るのにかなり時間がかかってしまいました。よく見たら、下の層は3本目と同じ色です。
「今ストレスになっているようなことが、ひたすら楽しくなりますよ。神聖な楽しさという感じです!」
神聖な楽しさ! いやあ、それはどんな楽しさなのかまだわかりませんが、想像するだけで心が踊ります。
「3、4本目で光が入る色を選んでいるので、より自分に対する見方が明確になってゆきそうですね」
はっと気づいたのだけど、これって自分に光が当たるっていうことなんですよね。とても幸せなことだけれど、こんなボトルを選べるようになるまでに、生まれてから40年近くもかかったような気がいたします。たくさん、たくさんの積み重ねがあって、奇跡のような出来事の数々に導かれて、このボトルを選ぶことができました。限りない感謝の気持ちだけを感じております。
オハナさん、ありがとうございました♪
rainbow 〜ひかりのさかな〜
水星逆行中です
「水星逆行中は要注意」などと言われていますが、僕の経験ではなんにも怖いことはありません。
この時期にはいろいろと興味深いことが起こります。ものごとを見直しするのにはとてもいい時期で、これは天が人間に与えてくれたチャンスのようにも感じられます。
凝り固まった価値観に疑問符を投げかけるような現象が起こるので、ぜひそれを謙虚に受け止めましょう。
ここ数日、僕にもいろんなことが起きました。
「なんとなく気まずい雰囲気のまま、何年も無沙汰していた友人に、どうしても連絡を取りたい理由がでてきて、連絡をとったら喜んでもらえた」
「最近知り合いになった人との間に、何年も会っていない共通の友人がいることが判明。次の日、友人同士が街でばったり会った」
「昔大好きだった八神純子の廃盤だったCDが再発売になっていることが判り、購入」
「ガラクタ整理をしていたら、昔友人から借りて忘れていた雑誌が見つかり、彼に連絡をとって久しぶりに会って話ができた」
例をあげだしたら、きりがありません。
面白いなあ、と思うのは水星が逆行している時に必ず連絡をくれる知人がいること。彼は生まれた時に水星が逆行していたせいか、水星逆行が起こると普段よりもコミュニケーションがうまくゆく傾向があるようです。
信頼している情報源について、本当に自分にとって価値があるものかどうか、このあたりで見直してみるようにすると良いでしょう。
普段読まない新聞のコラムなんかに注目するのも良いでしょうし、いつもと違う書店に行くというのも面白いと思います。
それからそれから。ネガティヴな要素を取り除くのにも使える時期なので、改善したいと思っている習慣やくせなんかにも効果的です。または、最近忘れていた良い習慣を取り戻す、なんてことにも使えますね。
普段見えないものが見えてくるときでもあるので、なかなか話し合いのチャンスがないことを、この機会に話し合ってみるというのもおすすめ。
塩まじ、まじ効きます
気になっていることを胸にためておかず、書くという行為を通じて表現し、水と塩に浄化してもらうというのは最強ですね。今起きている現象がすぐに解決するというわけではなくとも、少なくともそれによって心を乱されることがなくなってゆくはず。
塩でクレンジング
地球という生命体は、水と塩を使って自らを塩まじしているといえるかもしれません。人間がさまざまな葛藤をいろんな形でしっかり浄化するようにすれば、きっと地球に負担が減って、余計な仕事を地球に増やすことがなくなるでしょう。
塩まじをはじめた当初はペーパーの減りが目に見えて早くて、慌てて買い物に行った記憶があります。このところ、ほとんど塩まじをするネタも見つからなくなってきたので、たくさんの方に教えてさしあげたくてうずうずしてます。
小説や映画、歌のなかで、いろんな葛藤を抱えている登場人物に「塩まじを教えてさしあげたいなあ」と、ついつい思ってしまいます。芸術家にとっては作品の形で思いを表現することが、すでに浄化なのでしょうけれど。
うつに効く猫:まこ
僕のおすすめは、この猫ブログ。
まこという名の不思議顔の猫
写真集が出ているほど有名な猫ですが、現在DVDの企画が進んでいるそうです。
それにしても、この子はすごいなあ。見れば見るほど不思議です。ユニークなのは顔だけじゃないみたい…
眠れない夜のために
Sleepy Bear Can't Stay Awake
こちらは日本で人気の白熊、ピース。起き上がれない熊。
なかなか起き上がれないよ〜
人生を複雑にしない100の方法
シンプル・ライフという考えに早いうちに出会うことができたのは、本当に恵まれたことでした。おかげで30代の10年間を自分にとって価値のあるものだけに使うことができたからです。
アメリカ人女性の著者が提案することは、読んだ当初はびっくりするようなものばかりでした。
○テレビを見ない
○雑誌の定期購読をやめる
○新聞をとるのをやめる
実行してみて、この三つから離れていて困ることはなにひとつないということがわかりました。メディアからの情報でなく、自分の心が良いと思うことを選択する習慣が身につき、直感にしたがって生きられるようになってきました。もちろん仕事や勉強に必要な本、好きな本は読みます。
話題が合わなくて困るのではと思われるかもしれないけれど、僕には暗いニュースや芸能人のゴシップが大好きな友人はいません。こうしたことも実践しています。
○人間関係をすっきりと
○他人を変えようとしない
○嫌いな年中行事はとりやめる
○ノーといいなさい
こんなことにも自然につながりました。
○職住接近を実現する
○本当にやりたいことを探す
○自分自身のままでいる
○直感を信頼する
○趣味を仕事にする
○簡単にいかないことはしないでおく
○買い物の仕方を変える
○食生活はたっぷり野菜と穀類を
○レストランでは一皿を二人で
○炭酸飲料より水を飲む
○アスピリン以外の薬を捨てる
世間でもてはやられるライフ・スタイル、理想とされている生き方のようなものが全く意味をなくした結果、手に入ったのは自分らしく生きる自由、好きなことだけをして生きる幸せです。
さらに、この本はこんなことを僕に教えてくれました。
○ヨガを習う
○瞑想する
○過去を前向きに見直す
○よく笑う
この本には表面上スピリチュアルな要素は含まれていませんが、自分に不必要なものを手放して行くことの先に待っているものは、内面に本当の幸せを見つけることだったのです。それをスピリチュアルと呼ぶのもいいけれど、きっと自分の本来の姿を取り戻すというだけのことですね。
考えてみたら、どんなにスピリチュアルな能力を磨いたところで、自分が幸せでなかったらどんな意味があるのでしょう。幸せになるための罪深き7つの知恵と共に、スピリチュアルな生き方にちょっと行き詰まった方に役に立ちそうな本です。
地球と自分に優しい暮らし
「○○○は合成界面活性剤が入っているのでよくありません」
とのこと。
その商品を僕が使っていたわけではなかったのですが、それ以来ずっとずっと合成界面活性剤のことが気になっておりました。深く考えずに書いたことですが、かなり反省をしておりました。お返事を出しそびれてしまいましたが、とても感謝をしております。
昨秋、ごく自然な気持ちで台所洗剤をフロッシュというメーカーの生物分解性の高いものに変えたところ、それだけのことでとても気分が爽快になりました。一日に何度も使うものなので、それがどれだけ洗剤意識、もとい潜在意識に影響していたかを実感する出来事でした。
↑なんとぴったりな変換ミスなんでしょう! ちょっと感動。
これは環境先進国と言われるドイツのメーカー。かえるのキャラクターが可愛くてキッチンに置くだけで楽しくなるような詰め替え用のボトルが気に入りました。
そしてつい最近、シャンプー、リンス、風呂用洗剤、洗濯せっけんなどをすべて生物分解性の良い製品に切り替えました。 やった! なんとなく伸ばし伸ばしにしていたけど、単にネットで注文するか自然食品の店に行ってまとめて買ってくればいいだけのシンプルなことでした。
この洗剤を使い切ったら、このシャンプーがなくなったら、と自分に言い訳をしていたのが恥ずかしかったりして。
気分が良いのなんの! 環境に良くないと知りながらなんとなく手に入りやすい製品を自分の体、衣類、食器、家のために一日に何度も使っていたわけですから、自分で自分に「お前は地球に優しくない、地球に優しくない」と暗示をかけていたようなものです。
地球に優しいといわれる製品を選んで使うことが、こんなにもすぐに自分に返ってくるとは予想外の嬉しいできごとです。よく考えたら人間である自分自身も地球の一部なのだから、地球に優しいライフスタイルを送るということはそのまま自分に優しいライフスタイルを送ることにほかなりません。
逆に考えてみると、自分にとって本当に良いものを選べば、それはそのまま地球にとって良いものになるのでしょう。このところ掃除を意識的に行うようになっていたのだけれど、それが思いがけない意識の変化につながりました。
そんな自然な心境の変化がいくつもあって、徐々に肉食を避けるよう食生活も見直している最中。そのうちにまた記事にいたします。
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カミングアウト・レターズ
この本が素晴らしいのは、ゲイ・レスビアンに生まれた子供だけでなく、マイノリティの子供を持った親の気持ちにスポットをあてているところ。親たちも普通とはちょっと違った子供を持ったことにショックを受けながらも、それを克服してゆこうとする姿が描かれています。
子供が真剣に悩んでいた一方、親は割合自然に受けとめていたりすることもあって、テーマは同じでも人によって感じ方はなんて様々なんだろうとため息がでます。もちろん、世の中には自分を受け入れることができない子供、子供を受け入れることができない親もたくさんいるわけですが。
僕自身は「どんなに社会が変わったとしても、親との間にはやはり永遠に葛藤は残るだろうなあ」と感じていたので、どうやらそれが大間違いであったことをとても嬉しく思います。僕自身もいろんな思いを乗り越えて親との和解を果たしましたが、そんなドラマが何百何千と折り重なって、時代というものは少しずつ変わってゆくのでしょう。
この本で一番気に入った部分を引用させていただきます。ある母親が息子に宛てた手紙から。
話は変わり、数ヶ月前だったか新聞で、「あなたの遺伝子は、どこかの誰かが引き継いでいてくれるから、自分の血を引く子にこだわらなくてよい」といった、目からウロコみたいな文章があって、気に入った。
誰だって忘れている当たり前のことだけど、両親、祖父母、そのまた前のそれぞれの親たち……とか、さまざまな先祖があんたの血のなかには入っている。無数の細胞で人はできている。その証拠に、きょうだいだっていろいろなのがいる。遺伝子すべてがまったく同じ組み合わせは、二人としていない。
早い話、子孫を残すの残さないのは、気にしなくていいらしいよと、あんたに教えたかった。
これは自分の息子が恐らく子供をもたないだろうということを知った上での母親の言葉です。この言葉によって、多くの方が「遺伝子という呪縛」から開放されるに違いありません。
遺伝子を残すことが出来ないと負け犬のように言われたりすることもある世の中ですが、遺伝子を残すことと同じくらいか、それ以上に大事な課題がどんな人にもきっとあるはず。自分らしく生きて、自分のしたいことをしてゆけばそれでいいのだと思っています。
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インナー・チャイルドと出会う
最近セッションの中で、インナー・チャイルドと楽しい時間を過ごすワークをよく行っております。これは非常に効果的な楽しいワークです!
【インナー・チャイルドと出会うワーク】
○まず椅子に座るか、横になるかして、目を閉じて呼吸をゆっくりにしてみましょう。真っ白なまぶしい光に包まれて、完全にリラックスするまでしばらくの間呼吸に意識を向けていてください。
○イメージの中で両手の上に水晶球が乗っているのを感じてください。水晶球は虹のような美しい七色にきらきらと輝いています。
○両手から水晶球に愛のエネルギーを送り込んでみましょう。すると、水晶球はもっと美しく輝きだします。
○水晶球の中に広がっているのは、あなたの子供時代の世界です。子供の頃のあなた自身の姿が水晶球の中に見えてきます。この子の表情を良く見てください。この子はどんな表情でそこにいるでしょうか? この子は今どんな場所にいるでしょうか? よく眺めてみましょう。ここでイメージが浮かばない方は、子供の頃のご自分が映っている写真を思い出してみてください。
○水晶球の中のあなた自身に話しかけてみてください。この子はどんな気持ちでいるでしょうか?
○この子が今本当にしたいことは何でしょうか? どんなことをして遊びたいでしょうか?
○イメージの中で水晶球の中に入ってゆき、子供の頃のあなたを抱きかかえてみましょう。この子はあなたの中にずっと眠っていた、あなたのインナー・チャイルドです。チャイルドが笑顔になるまで、しっかりとハグしてあげてください。
○これからこの子をどこか楽しい場所に連れて行ってあげましょう。公園でも、遊園地でも、海でも、どこかこの子が行きたい場所に連れて行ってあげて、二人で心行くまで楽しんでください。
○二人で好きなことをして自由に楽しんでください。そしてチャイルドとまた会えることを約束したら、エメラルド・グリーンの癒しの光で包んであげてください。チャイルドが光に包まれて見えなくなるまで光を送り続けます。
○徐々に水晶球の外の世界に戻ってきます。呼吸を普通にもどし、目を開けて体を軽く動かしてみましょう。
○ワークが終わったらグラウンディングを忘れないようにしてください。
こんな風にして毎日少しの時間でもチャイルドと遊んでみるようにしましょう。何よりもまず、あなたの毎日がきっと楽しくなってきますよ。次回はもう少し進んだ癒しについて書いてみます。どうぞあなたのチャイルドによろしくお伝えくださいね!
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