星占い&幸せのヒント「ジーニーの助けてエンジェル」

音楽を聞きながら「この曲は自分のことを歌っている」と思ったことはありますか?


そんな歌が世の中に一曲でもあるなら、とても貴重なことだと思います。





尾崎亜美さんが作詞作曲をして松田聖子さんが歌った『ボーイの季節』は、僕にとっての自分の歌です。この曲を聴くと、何十年たってもある夏のある風景が浮かんできます。


子供時代数年を過ごした神戸、丘の上にある秘密の場所。今機会があっても、たどり着けるかどうかわりません。林の中にある砂地で、小さな池があって、眺めが素晴らしい場所でした。どうやってその場所を見つけたのか覚えていません。


実はこの神戸で過ごした数年間は今になって思い返せば素晴らしい体験がたくさんあったのですが、転校先の小学校に馴染めなくて、とても苦しい時期だったのです。 


どういうわけかこの場所のことを担任の先生に話したら、遠足の予定が組まれて6年生全員でそこを訪ねることになってしまいました。それが秘密の場所を訪ねた最後の機会だったと思います。これ以上書くとあまりに個人的な思いばかりで、ここに書いても価値があるように思えないので詳しいことは避けますね。


聖子さんがデビューし、大スターになった時期は、その辛かった小学6年生の時期に重なっています。それから数年して、結婚で一時休業する前に発表になったのがこの名曲です。


何百万人といるファンの中で、親に隠れてこっそりレコードをヘッドフォンで聴いていたような僕のことを聖子さんが知っているはずもありません。それでも「聖子さんは僕のためだけに歌ってくれている!」と信じられるだけのなにかがこの曲にはあったのです。


これを妄想とか、思い込みとかで片付けることは可能です。でも僕の勘違いにしてはあまりにぴったりすぎるのですよね。


心理学的にこの現象は解説できるのでしょうか? あいにく心理学のことはさっぱりわからないのですが、研究してみたらきっと面白いテーマでしょう。


国内外を問わずいろんな音楽を聴きながら、「この気持ちは分かる!」と感じることは少なくありません。でも逆に「この人は自分の気持ちを分かってくれている!」と感じる曲は、この曲だけなのです。聖子さん、亜美さん、ありがとうございます! 


久しぶりに自分の心からの思いをなんとか言葉にすることができ、ほっとしております。文章を書くことを生業にしている以上、「言葉にできない」なんて言葉にするのは、あんまり格好良くないですから。



すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。


ジーニー




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