星占い&幸せのヒント「ジーニーの助けてエンジェル」

小学6年生の頃だと思います。今でもそうですが、僕は異様に植物が好きで、その当時は特に菌類に夢中になってよく学校帰りの道できのこを探して歩きました。


ある日、近所の雑木林の樹の根元に、丸くて平べったいものが落ちていたのを見つけました。見かけはあんパンにそっくり! 


「なんでこんなところにあんパンが?」


手にとって裏返してみると、それはきのこでしたが、表から見るとどうみてもあんパンだったのです! 


嬉々として採取し、家に持って帰って取りあえずテーブルの上に置いておきました。あんな美味しそうなきのこを見たのは、後にも先にもそれっきりです。


鮮度が失われるといけないと思い、ラップでくるんで、飽きもせず眺めることしばし。半時間すると母親が家に帰ってきました。


「まあ、おいしそうなあんパン! どうしたの?」


とっさに僕の口から出た言葉は、


「お隣のおばさんが焼いたんだって!」


というものでした。


あんパンが好きな母親の満面の笑みを今でも覚えています。悪いことをしました。


母親がお隣の奥さんにお礼の電話をかけようとして、面白そうなのでそのままにしようかと思いましたが、さすがに罪悪感を覚えたので白状しました。


あのきのこの名前は、今だに知りません。


すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。


ジーニー


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【思わず涙】愛しているのに寂しい。



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