新月の願い:ジャン・スピラーに質問しました
2007.03.17(17:00)
2月12日に高松で行われたワークショップの中で、新月の願いに関する興味深い質問がありました。(Yさん、ありがとうございました!)「なぜ願い事を2件以上書くと良いのですか?」
というものです。そういえば何故1件だけではだめなのだろうと僕自身がジャンの本を読んで少し不思議に思っていたことでした。これについてジャンの本を読み返すと、
「新月がもたらすエネルギーを活性化するため、願いごとは二つ以上書いたほうがいいのです。どうしても実現させたいことが一つしかない場合には、その実現を阻む要素になりそうなことを解消するための願いなど、それに関連したものを2番目、3番目に記しておくと、さらに効果があがります」
という説明があります。ワークショップで即答できなかったもので、ジャン・スピラーに問い合わせをしてみますとお約束をさせていただきました。それに対する回答がアメリカのジャンのスタッフの方から届きましたので、簡単にご紹介いたします。
「占星術研究家の発見した、引力の法則のようなもので、人が願いを書くときに一つだけでなく二つ以上の願いを書いた方が、より多くのエネルギーが流れ、結果として願い事が叶いやすくなる」のだそうです。相乗効果のようなものと考えれば良いかもしれませんね。
またもうひとつ、この背景には、二つ以上の願いを一つの文章にまとめてしまわないようにというジャンの配慮もあったようです。「煙草とお酒がやめられますように」という願いは二つに分けなくてはいけない、というようなことです。
それに加えて、
「ボイドの時間帯は願い事を書くのを避けるように」
ということも強調されていました。これは「最大パワー周期」の最中にも当てはまることだそうです。
(最大パワー周期については出生年月日と時刻によって一人一人時期が違います。ご興味のある方はジャンの本を参考にされるか、個人セッションの中でご質問ください)
それから、それから。
「願い事を書く時にどのような気持ちでいるか」ということが非常に大きく影響するのだそうです。
「そうだ、これこそが私の求めているものなんだ!」と喜びを感じれば願いが実現しやすくなります。
「確かにこれが私の求めているものだけど、どうやったら叶うんだろう?」などと、願いを叶えるのに足りない部分に気持ちを向けてしまうと、その足りない部分が増幅されてしまうということです。
これまでになかなか願いが叶わなかった方は、今回はぜひとも喜びを感じながら願いを書いてみてくださいね!
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[魂の願い]新月のソウルメイキング / ジャン・スピラー


