ヒーリングって?
2007.08.04(22:49)
ジーニーさんのセッションのヒーリングって、一体どんな内容なんですか?それはですね、とっても難しい質問です。
自分では説明しづらいのですが、最近対面セッションを受けてくださった女性がミクシィでセッションの様子をとても詳しくレポートしてくださいましたので、ご本人の許可を得た上でありがたく転載させていただきます。(ありがとうございます!)
ジーニーさんの部屋に着いて、クマさんのいるとても座り心地の良いソファに座って早速スタート。
(2008年8月現在、セッションは自宅でなくビジネスホテルで行っております。ジーニー)
「何を観ましょうか」と聞かれ、仕事とパートナーについてお願いする。
生年月日、エンジェルカードやタロットカードなどを引きながら導いて頂いた結果、なんとも心強い結果が。
ネイティブ・アメリカンの過去生の影響が強いらしい。
仕事に関する具体的なアドバイスも頂戴する。
動物との影響が強いし、薬草やアロマなどの自然を取り入れてそれを生かすといい。
ソウルメイトも現れるとか。仕事を続けていく上で、また私は孤独になっていくので(;_;)、しっかりとした人の支えが必要不可欠。
自分で許可するように言われた。
時間的にもそろそろヒーリングが始まりそうな折、
急遽、当初は予定してなかったことが浮かびお願いする。
実は一番深刻なことなんだけど、今まで親しく付き合った人以外直接言ったことはなかった。こんなこと言えなかった。
結果、このことは仕方のないことらしい。
そうなんだ・・・。ちょっとがっかり感もあったけど、でもそれがかえって単に安心感を与えるだけのものとは違う気がした。
そして、退行瞑想なるものがスタート。
私の暗部(?)に当たるものと、仕事に関しての瞑想をしてくれることに。
初めての経験で、私にも出来るのかちょっと不安になりながらも、肩の力を抜いて全てを委ねることにした。
カウントダウンが始まり、ジーニーさんの静かな深い声に誘導され、始めてみると・・・。
瞑想によって見えるものは、過去生、過去、未来だったり、色々だと始めに言われたが、
私の場合は幼い頃住んでいた北海道での風景だった。
住んでた二軒をミックスしたような家に入ると、ふいに涙が出てしまった。
どうしよう、恥ずかしい、という思いが一瞬よぎったが止まらない。
両手にクリスタルを持っていて、涙を拭う事が出来ないし、もういいやと、なすがままにしておいた。
久しぶりにあんなに涙が出た気がする。
何の涙だったんだろう?
懐かしさ?あの頃の悲しみ?再会の喜び?確認の安堵?
次のシーンも幼い時によく遊んだ公園の箱ブランコや空き地だったが、もう涙は出なかった。
その世界に行くために、一緒に居て導いてもらう動物をイメージするのだけど、私がとっさに浮かんだのは、非常にオーソドックスな動物だった。でも意外といないらしい。
初めてかも、と言われて驚き。
そして、さらに驚いたのはそれは、私の天使でありガイドにもなるというのだ。
これからは、何かあったらその動物を呼ぶといいらしい。
カウントダウンが始まり、目を開けてみると、1時間も経っていた。
そんなに経ってるとは思わなかった。
なんと、ジーニーさんも同じビジョンを見ているそうな。
こうして、日当たりの良い、とても静かな居心地の良い部屋でのセッションは終了。
ちょっと気恥ずかしいような(初対面で泣いちゃったし。でもジーニーさんも目を瞑っていたのかな)、でもスッキリと満ち足りた何とも不思議な気分で新宿の街を歩いた。
色々頂いたメッセージを反芻しながら。
私が占いに走っていた昔々のあの頃、ジーニーさんのような人がいてくれたらなぁ。
でも全ては必然。シナリオ通り。
今こうして出会えたことに感謝。
今、ひとつ後悔しているのは、ハグのお願いが言えなかったこと。
でも、握手してもらったジーニーさんの手の平は、指がスッと細くて長い割りに、ふかふかフワフワとして気持ちが良かった。
ジーニーさんは、イルカの目をした永遠の少年のような方でした。
ジーニーさんが、エンジェルなんですね。
ジーニーさん、ありがとう。
最後の部分、かなり恥ずかしいですが、せっかくなのでこのまま掲載させていただきます。イルカの目と言われたのは3回目かな? 小動物のような目だと言われることはよくあります。リスとかハムスターとか。
日笠雅水先生の表現を借りれば「涙は心のお清め」ですから、自然に涙が溢れる時は心の浄化が起きているのだと思ってください。
赤ちゃんや小さな子供の笑顔を見ると、天使のようだと感じることがあるでしょう? 人間は大人になるにつれて本来の姿を忘れてしまうだけなのです。本当は僕たちひとりひとりが、エンジェルなんです。それを思い出していただくのが、僕のヒーリングかもしれません。
ハグは無料ですので当日お気軽にお申し付けください。


