今と昔
2006.10.29(04:54)
10数年も占いの仕事をやっていますが、最近ご相談に来られるクライアントの方たちはみなさん素敵な人ばかり。鑑定をさせていただいていて学ぶことが多くて、本当に恵まれていると思っております。「パレスチナを救いたいんです」
素晴らしい!
「国際交流に専心したいんです」
いやあ、素晴らしい!
「将来はイルカと人類の架け橋になりたいんです」
あああ、なんという素晴らしさ!
こんな風に、セッションの中で毎度感激しているんですね。最近増えているのは「無条件の愛・至上の愛」を表現されている方。この世で一番難しいことにあえてチャレンジされている姿は本当に素敵です。
僕が占いをはじめた当初はテレホン占い会社に所属しておりまして、困ったちゃんも多かったことを懐かしく思い出します。本当に困った質問のうちの、ほんのいくつかをご紹介。
「アルフィーの高見沢さんと結婚するにはどうしたらいいですか?」
それはきっと、ご本人に聞かれるのが一番ではないかと。
「夏なのにこたつが片付いていないって、父が機嫌が悪いんです」
お父さんに賛成。
「修士論文の加筆修正、どこから手をつけたらいいんでしょう?」
そんなことに答えられるようなら、多分占い師はやっていません。
「年末ジャンボ、今年は買ったほうがいいですか?」
占いに使うお金があるなら、それで買うと良いでしょう。
「食器の後片付けができなくて困っているんです」
ええと、まずはまだ食べられるものを冷蔵庫にしまって、それから調味料などを片付けます。グラスは先に洗って、お皿は同じ大きさのものでまとめて、油ものは分けて…
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