新月の願い:10月11日木曜日午後2時01分新月です
2007.10.10(16:44)
新月の願いを書くチャンスがまたまたやってきます。金運、結婚、恋愛、仕事、健康など、どんなことでも宇宙にリクエストをしてみましょう。これはアメリカの占星術研究家のジャン・スピラーによって広く知られるようになった願望実現のためのテクニックですが、ここではジャン本人の研究をベースに僕なりの解釈を大幅に加えたものをお知らせすることにいたします。
書き方にはちょっとしたルールがありますが、基本的には新月の時刻から48時間以内に願い事を紙に書き出すだけです。かなり叶います。本当です。
ジャンによれば一番強力なのは8時間以内ということですが、大体2日以内に書けば良いので、8時間内にこだわらずに落ち着いて書いてくださいね。僕の研究では新月の後しばらくの間、月がはっきりと見え始める頃までに書けば有効なようです。
今回の新月は天秤座で起りますので、てんびん座の方は特に強力なパワーが得られるでしょう。新月の日もしくはその前後が誕生日の方はまたとない素晴らしいチャンスですよ!
すべての星座の方にとって、仕事やプライベートなパートナーとの絆を深めたいという願いに効果があるでしょう。またお金やセックスに対して抵抗がある人にとっては、意識を改善して状況を好転させるために大きな助けが得られそうです。
判りやすくまとめると、次のようになります。
【新月の願いを書く時間帯】
10月11日木曜日の午後、14時01分から同日の夜22時00分まで(一番目に強力)
10月11日木曜日、夜22時01分から10月13日土曜日の午後、14時00分まで(二番目に強力)
以下は、僕の経験と研究からのアドバイス。
「必ず紙にペン(ボールペン、サインペン、筆ペンなど消えないもの)で書くように。消しゴムで消せる鉛筆やシャープ・ペンシル、削除・修正できるパソコン、携帯などは不可」
↑これに関しては明確な理由がありまして、アメリカでは鉛筆を使うことが日本のように一般的でなく、小学生でもボールペンを使う方が普通だからです。ジャンがアメリカ人であることを考慮した上での僕からのアドバイスです。
「紙やペンの色などは特に決まりはないので、お好きなものを」
「最初は無理せず数個から始めて、なれるにしたがって徐々に増やしてゆくと良い(ジャンは2件以上10件以内を勧めています)」
「願いをサポートする願いを追加すると効果が高い」
「満月の頃まで、2週間くらいの間に何らかの変化があることが多いのでチャンスをのがさないように」
「願いを書いた紙を月光にさらさなくても大丈夫(新月は見えない)」
「願いを書いた紙は人に見つからないようにしまっておけばオーケー」
「大体1年くらいはとっておいて、時々見直してみることをお勧め。処分するときは感謝の気持ちを込めてごみとして処理してかまわない」
「シングルの人は、特定の相手にしぼらずに良い人が現れることを祈ると効果的」
「金運に関しては宝くじなどに限定せず、どのようにお金が入るかは宇宙に任せるようにする」
「すんなりと叶いますように、という書き方にすると本当にスムーズに叶いやすい」
「同性間の恋愛に関しての願いもしっかり叶うので大丈夫」
「自分の心は確実にコントロールできるが、他人の心はコントロールできない」
「後から見なおして違和感があれば、取り消したり修正したりしても問題はない」
「新月の前に下書きをしても問題はない」
「ボイドのことは心配しなくても大丈夫」
「文体に関しては、自分にとってしっくりくるものがベスト」
「願いを確実に叶えるためには、その願い事が叶うことに関しての不安が消えるようにという願いを追加すると良い」
「どうやって叶うのかは宇宙に完全にゆだねて、叶ったときのことをイメージしながら幸せな気持ちを感じて書くことが大事」
僕、ジーニーからのリクエストですが、ぜひとも下の願い事をあなたのリストに加えてください。
「世界平和の実現の為に、私にできることを無理なく実行してゆけますように」
宇宙があなたの願いを聞き届けてくれますように。
↓やった!
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▲この本が原点です。
▲願い事を書き込むシートがついた、ジャンの新刊。


