ホウホウ先生のセッション(前世鑑定)
2007.10.16(18:37)
「オリオン座から来ているね」!!!!! オリオン?
ピラミッドの中に座ったホウホウ先生に言われてはっとしました。僕はオリオン星雲から来ている魂なんだそう。
これに関しては心当たりがあるからです。子供の頃に僕は星や宇宙が好きで、よく夜空を見上げてはオリオン座を探したものでした。一緒に星を眺めてくれた母が好きだったのはプレアデスこと昴。あの宝石のようなきらめきも美しいけれど、僕はオリオン座がなんといっても格好いいと思っていました。忘れていた子供の頃の記憶や感情が一度によみがえってきます。
あの星の並び方がいいです。ベテルギウスとリゲルという一等星が二つ、しかも色違いというバランスの良さ。あの腰に輝く三つ星のベルト。ベルトから下げた剣には、かすかに光るオリオン星雲! なんと逞しくて格好いいんだろう。
ついでに言っちゃえば、オリオンはこん棒と盾を持った、男らしく逞しい狩人! 書いているだけでも興奮してきました。
レムリアの時代には僕は今のタヒチのあたりに住んでいたと聞いて、わけもなく行ったことのないタヒチが苦手だったわけが判明。タヒチに暮らしていた頃に、かなり大きな失敗をしてしまったからです。恐らくその時代にはタヒチと縁の深いレイ・オハナさんと関わっていたのでしょう。
アトランティスでは二度生きていて、一度目は女性ヒーラー。フラワー・レメディを作り、花と星と人体をリンクさせることで癒しを行っていたそう。他に音と色を組み合わせてチャクラ・ヒーリングを行うことができたそうで、これはまさに今後僕がやってゆきたいことのひとつ。もうひとつの人生については、かなり深遠なテーマがあるのでここに書くことは避けますが、それも恐らく今後の課題に直接つながっている気がします。
オランダでは魔女として生きていて、太ったおばちゃんだったそう。エンジェルを空から降ろし、人の背中に羽をつけることができたと聞いて思わず笑ってしまいました。←これは最近僕のセッションを受けられた方なら判っていただけると思うのですが。ちょっと出来過ぎなくらい。
他にもネイティヴ・アメリカンの前世、ヨーロッパでの前世、中国での前世、日本での前世など全部で16の前世と、現世で親しくしている人たちとの前世での関係について教わりました。あまりに情報量が多かったので、少しずつ消化中。
僕は地球で360回ほど転生しているらしいのですが、ホウホウ先生によると「意外と少ない」のだそう。でも、一回一回の人生がどれも密度が高い感じ。 僕も感じていた通り、ホウホウ先生とは共に学ぶ同士として何度かお会いしていたようです。何をしていたかは当分内緒。
明らかに大失敗だったなと感じる前世がいくつかあり、今回の人生ではそのバランスを取るようなことをしていることが判りました。どうしても自分で記憶をたどれない前世があるのは以前から感じていたのですが、そうした前世には辛い記憶が多いようです。
魂の故郷とレムリア、アトランティス時代のことを教えていただけて、僕の中で点と点がつながって線に大きな絵になってゆくのを感じました。
考えてみたら、星座というのも星と星をつないで宇宙に描いた壮大な物語なわけです。どんなイマジネーションの豊かな人が夜空に絵を描いて物語を書くことを考えたのだろうと思うと不思議でなりません。先生の
リーディングも同じように、どこから書いていいものか判らないほど、スケールが大きくて深い内容でした。
先生、素晴らしいセッションをありがとうございました!
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