捨てる本は読まない本です
2008.05.22(01:07)
ガラクタ整理で難しいことのひとつは本でしょうね。これに関しては、どう整理するのがいいのか決定打がないような気がします。これは「あくまで僕自身について言えること」ですが…
1.買ったまま読まなかった本は、きっと今後も読まない。
2.何度も読み返した本は、きっと今後も読む。
こういう法則を最近発見いたしました。
このシンプルな法則を発見する前は、ガラクタ整理の際に逆のことをしていたのです。おかげで読まなかった本がそのまま残り、好きだった本をもう一度買いなおすことになりました。
昔好きで何度も読み返した本は、自分にとって価値のある内容であるので、しばらくたつとまた手に取りたくなるようです。料理本や実用書など、どんな本でも大体それは同じ。さんざん読んだから、もういいかと思って手放したものの中に、絶版になってしまったものもたくさんありました。自分にとってのクラシックですね。
あ、もうひとつ発見したことが…
3.ブック・オ○で安く買った本は、読まなくても惜しい気がしないので、きっと読まない。
100円のコーナーには行かないように、気をつけようと思います。
3日で運がよくなる「そうじ力」 (王様文庫)
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)
この二冊はきっと今後も読み返すであろう愛読書です。


