オーラ・ソーマを受けました
2008.06.04(23:49)
オーラ・ソーマのボトルを実際に手にとってご覧になったことはありますか。香水瓶のような見かけで、上の層と下の層に別れて二色の液体が入っている、とても美しいボトルです。100本以上もあるオーラ・ソーマのボトルを目の前にすると、もう圧巻。人間が作ったもので、もっとも美しいデザインのひとつかもしれません。この中から直感で順番に4本を選び、オーラ・ソーマ・プラクティショナーの方がそのボトルによって、「本来の自分」「チャレンジ」「今の状態」「未来の可能性」を解説くださいます。思い立って、久しぶりにオーラ・ソーマのリーティングを受けることにしました。レイ・オハナさんから受けるのは2度目なのですが、今回は何か重要なことが起こる前夜という予感があったためか、4本のボトルを選ぶのが結構難しかったです。
1本目のボトルは092:コーラル/オリーブグリーン「グレーテル」。童話でおなじみの「ヘンゼルとグレーテル」の女の子の名前のボトルです。
「女性的な繊細さがあって、高みに引っ張りあげようとするのではなく、母親のようなただそばにいてあげるような優しさを感じます」
へえ。なんか、深く納得。そんな本来の感性が僕のセッションなどにも生きているのだったらいいなあ。
「オリーブグリーンには育むエネルギーがあるんですよ。オリーブというのは成長に時間がかかって、実の苦味を生かしたオリーブ油ができるまでにもとても手がかかるんです」
そういえば、オリーブ油はとても好きです。あの深みのある味が好き。
2本目のボトルは018:イエロー/バイオレット「エジプシャン・ボトル」
「エジプトに関連するテーマが出ています。エジプトに興味があるのではないですか?」
つい最近仲良くなった人が丁度エジプト旅行に行ってきて、お土産に「サハラ砂漠の砂」をいただいたりして、エジプトに行きたい気持ちが高まっていたところでした。
この日につけていたブレスレットが、ホウホウ先生のところで譲っていただいた、シトリンとアメジストのブレス。まさにこの色の組み合わせと同じです。シトリンもアメジストも、自分にとっては難しい石であって、ほとんど買ったことがない石でした。今年の初めくらいに急に欲しくなったもので。
「これからは自分自身の癒しに時間をかけることが必要です。スピリチュアルな情報過多、ひらめきすぎがあるかもしれません。睡眠をもっと取り、胃腸の調子にも気をつかってください。自分のパワーをどのように使うかということが、今試されているのです」
自分でもわかっていたことだけど、こうしてはっきりと言葉にしていただくと、本当にすっきりしてきます。
3本目のボトルは053:ペールグリーン/ペールグリーン「ヒラリオン」
上下が同じ色の、とても明るいトーンのボトル。これを手に取るのに、数十秒ほど迷ってしまいました。
「勇気を持って、現状を打破するというメッセージです。すべてを捨てて、新しい道を進んでゆくことになるでしょうね。自分を抱きしめる、というボトルです」
こんな優しい色合いのボトルなのに、なんという力強いメッセージなんでしょう? 今なら怖くはないけれど、普通に考えたら「すべてを捨てて新しい道を進みなさい」というのはかなり怖いことです。
「こんな光が一杯入っている色のボトル、色の明るいボトルは、すでに見えているものをもっとよく見るという意味があるんです。かなり大変なボトルですよ」
はあ、自分で大変なボトルを選んでいるんですね。まあ、どんどんこだわりが消えていっているので、すべてを手放すというのは特に抵抗はありません。
4本目のボトルは074:ペールイエロー/ペールグリーン「勝利」
これも手に取るのにかなり時間がかかってしまいました。よく見たら、下の層は3本目と同じ色です。
「今ストレスになっているようなことが、ひたすら楽しくなりますよ。神聖な楽しさという感じです!」
神聖な楽しさ! いやあ、それはどんな楽しさなのかまだわかりませんが、想像するだけで心が踊ります。
「3、4本目で光が入る色を選んでいるので、より自分に対する見方が明確になってゆきそうですね」
はっと気づいたのだけど、これって自分に光が当たるっていうことなんですよね。とても幸せなことだけれど、こんなボトルを選べるようになるまでに、生まれてから40年近くもかかったような気がいたします。たくさん、たくさんの積み重ねがあって、奇跡のような出来事の数々に導かれて、このボトルを選ぶことができました。限りない感謝の気持ちだけを感じております。
オハナさん、ありがとうございました♪
rainbow 〜ひかりのさかな〜


