星占い&幸せのヒント「ジーニーの助けてエンジェル」

ヘミシンクの話題の瞑想プログラム、『オープニング・ザ・ハート』>を探したところ、書店を二件まわっても在庫切れでした。かつて、小泉今日子さんが紹介する本は必ず売れると言われましたが、それに近いものを感じるできごとでありました。

理由はおそらくおなすさんです! 

そんなわけで、ネットから注文することになったわけですが、後述するように、書店で手に入らなかったというのも実によくできたプログラムだったのです。

一部で大人気のヘミシンク・シリーズを、今回初めて聞きました。僕は十年ほどブレインシンクのCDを愛用していたもので、ヘミシンクの方までなかなか手が回らなかったというほどの理由です。







看板に偽りなしで、ハートのチャクラが自然に大きく開く体験ができて、それによって愛することと愛されることに、もっとオープンになれるようです。この数日間にも、さまざまな形でそれを体験できました。

よく「恋をすると胸がキュンとする」などと言いますが、あれは本当にハートのチャクラが閉じたり開いたりしているんですね。

このヘミシンクのCDが届けられた直後に、アメリカの友人に9年間預かっていてもらった、スーツケース一杯の古い荷物が配達になりました。その中に僕がかつて愛しく思っていたものが、山ほど入っていました。

恥をしのんで、思い切って書いてみることにいたします。

○生まれて初めて女の子からもらったラブレター(親に見つからないように、必死だった)
○二十歳そこそこの時期に書いた短編小説が掲載された雑誌
○フランス製の、アンティークなタロット
○友人から借りたまま、連絡が取れなくなって、返しそびれた本
○十代の頃から参加していた、詩の同人誌

などなど、センチメンタルな思い出があって手放せなかったものが、みんなスーツケースに入っていたのです。自分の魂のかけらが、こうした思い出の品々とともに、一気に自分の手元に戻ってきた瞬間でした。今度暇ができたら、まる一日くらい時間をかけて思い出の品を懐かしんで、手放すことにしようと思います。

このプログラムが興味深いのは、こんな風に、瞑想中だけでなく「日常生活にも深くかかわっているプログラム」であることです。僕がこのタイミングでCDを手にすることまでも、大きなプログラムの中に組み込まれていたようにさえ感じます。

ところで。

あまりに滑稽なので、書くのがためらわれますが… ある決定的な事実を思い出しました。

子供の頃の、僕の初恋の相手は 「のらくろ」 だったようです。

あまりに個人的なことなので、詳細ははぶきますが、これを思い出したことによって、点と点がつながり、線になって絵になって、人生のさまざまな謎が見事に解明されていきました。

すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー



おなすさんが非常に詳しく解説をされているので、ヘミシンク・シリーズについてご興味のある方は、ぜひおなすインフォメーションを参考にされてください。
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