星占い&幸せのヒント「ジーニーの助けてエンジェル」

ロンドンで大きな仕事をを無事に終えた翌朝。ホテルの部屋で開かない窓越しに済んだ空を眺めていると、天頂に小さくも力強く輝く星を見つけました。


昇りはじめた太陽との位置関係から、それが自分の「支配星」である土星であることに気づき、空が明るくなって消えてしまうまで眺めて、しばらく感慨にふけっておりました。


土星を見たのは、それが生まれて初めてのことだったからです。


子供の頃から星を眺めるのが好きで、それが今の仕事の原点だと思っているのですが、やぎ座の支配星の土星を見つけるのは、かなり困難なことでした。「自分の星を見つけるのに、本当に40年もかかったのだ」と思いました。


そういえば、尊敬する英国人占星術研究家のジョナサン・ケイナー氏は、「やぎ座の人生は40歳からはじまる」と言っていました。こういうことだったのかもしれないと、しみじみ納得。


太陽系の内側から外側に並べると、星座ごとの支配星はこのようになっています。


しし座=太陽
ふたご座、おとめ座=水星
おうし座、てんびん座=金星
かに座=月
おひつじ座=火星
いて座=木星
やぎ座=土星
みずがめ座=天王星
うお座=海王星
さそり座=冥王星


太陽と月を見落とすことはないとして、夕方か明け方に明るく輝くのが金星。赤く燃えるように光る星が火星。幸運の木星もひときわ明るく輝く星なので、見つけるのは簡単です。


太陽に近いので、タイミング的にも意外と観測が難しいのが水星ですが、事前に調べておけばなんとか見つかるはず。


天王星、海王星、冥王星は天体望遠鏡が必要で、肉眼では見えません。


見つけられそうで、なかなか見つけられなかった、自分の星・土星。今までずっと自分を導いてくれていたことに、静かな感謝と親しみの気持ちがわいてきた瞬間でした。


誕生星座によっては、天文台などに行かなくてはいけないかもしれませんが、もしも機会があればご自分の支配星に「ありがとう」と伝えてみてください。その後の人生は大きく変わるかもしれません!


すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー
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