星占い&幸せのヒント「ジーニーの助けてエンジェル」

「許すことができなくて苦しんでいます」という内容のメールを定期的にいただきます。「許すこと」は「愛すること」と並んで、人生の大きなテーマであって、誰でもそれは体験を通じて学ぶべきものなので、「こうすれば簡単に許せる」というものではないと思います。

もしも「許せない自分」が嫌で、それ自体が苦しみの原因になっているようであれば、無理に許そうとするよりも時が解決してくれるのを待つのがいいかもしれません。

ロビー・ウィリアムスのベスト盤に収録された、新曲『Shame』は、そんなことがテーマになっています。



驚異的な成功をおさめた、英国のポップ・グループ、テイク・ザットのメンバーだったロビーは、95年にある事情により脱退させられました。その後ソロ活動で大成功をおさめたものの、リーダーのゲイリー・バーロウとの間には深い溝ができて、長年ふたりの不仲が伝えられていました。

テイク・ザット(Wikipedia)


本当のところ、一体どんな事情があったのかは本人達にしかわからないことでしょうが、15年のブランクを越えてようやく一緒に歌うことができたのが、ふたりのペンによるこの曲です。

ふたりは自分たちの過去を振り返って、こんな風に歌っています。

「この物語には三通りある それは僕のと、君のと、真実」

「今なら、それを環境や子供時代、若さのせいにできる」

このふたりがこうして一緒に歌うのに、実に15年という時間が必要だったわけですが、僕にとってこの曲は数多いロビーの名曲の中でもベスト。

ふたりの再開、和解を喜んでいるファンが、世界中に何百万人といることでしょう。そして、この曲がきっかけとなって、たくさんの人が「許し」を体験することでしょう。

ロビーがBBCラジオで語ったことによれば、久しぶりに再開したときに、ふたりはどちらからともなく「Sorry(ごめんね)」と言ったそう。

でもきっと、そのひとことが言えずに、お互いに長年苦しい思いを抱えていたことでしょう。時が経って、やっと言えたひとことだったに違いありません。






Robbie Williams & Gary Barlow -Shame (YouTube)

このビデオ・クリップでの、ふたりのあまりの仲の良さを見ていると、真実はどうだったのか、考えるだけ野暮な気がしてきました。


すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー







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ジーニーが告げる、「2011年あなたの愛と運命の相手」

・2011年あなたの愛
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