星占い&幸せのヒント「ジーニーの助けてエンジェル」

うちの両親が中学生だった時代には『ジャック&ベティ』という、アメリカ人の男の子と女の子が出てくるテキストが一般的に使われていました。


そこで語られることは、アメリカでの日常生活に関すること。ほとんどの日本人にとっては、映画やテレビの中でだけ見たことがある世界だったのではないかと想像します。


僕が中学生だった頃は(30年数年前だ!)テキストも大分改善されて、ケンとクミという日本人の男の子と女の子の住んでいる世界、つまり日本が舞台。そこにアメリカ人の男の子、マイクがやってきます。


それでも、どこか別の世界のことが語られているだけであって、「インターナショナルな中学校生活を送っているケンはいいなあ」なんてことを思うばかりでした。


よく考えたら、ケンが学校で野球部に入っているとか、マイクは犬を飼っていて芸が上手だとか、なぜ架空の世界のことを覚えなくてはならないのか、違和感がつのりました。


僕はスポーツが苦手で野球に興味がなかったし、うちでは当時犬ではなく猫を飼っていたので、猫は芸を覚えないし。


そんなことを考えながら英語の授業を受けていたせいか、中学時代の英語の成績は最悪でした。小学から中学に上がるときに、「中学生になったら英語を勉強できる!」と楽しみにしていたのに。


挫折を乗り越えて、大人になってから独学で英語を学び、現在フランス語に夢中になっているわけですが、すんなりと自分のものになっていく言葉や表現は、たいがい自分自身の生活に関連したことだと感じます。


実感できること、イメージできることを中心に覚えていけば、語学はそれほどの苦労なく身についていくものなのではないでしょうか?


「ピエールとナタリーは、明日の夜オペラ座に行きます」



これは実感がわきにくい。外国を舞台にした架空の人物のことだからです。


「僕は今夜、一杯仕事をしなくてはいけません。とても忙しいです」



これなら実感がわきます! 自分のこと、しかもいつものことだからです。


僕は幸いにも素晴らしいフランス人の先生と出会って、ネットを通じてレッスンを受けております。

「東京は今日、昨日よりも寒いですよ。パリはどうですか?」

「パリには寿司屋がたくさんありますね」

「いつもお父さんお母さんと一緒に食事をするんですか?」


ごく基本的なことですが、なんとかフランス語でこれくらい話せるようになりました。

「僕は今夜、ぐっすり寝ます」

これが一番最近覚えた表現です!


すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー



ジーニーの「エンジェリック占星術」で、新メニューが発表になりました。

あなたに何を求めている? 
「あの人があなたに望んでいるすべて」


・あの人があなたに抱いている感情、求めている言葉
・あの人はあなたとどんな関係になりたい?
・そして、どんな未来を望んでいる?
・ふたりの絆を深めるためにあなたがすべきこと
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