星占い&幸せのヒント「ジーニーの助けてエンジェル」

書こう書こうと思いつつ、何年も経ってしまったことがあります。今日シンクロニシティが続いたもので、これは「そろそろ書きなさい」ということなのだと思いました。

1999年のクリスマス・イブに、九死に一生を得るような体験をして、翌日右手に包帯をまいて三角巾でつって友人宅のクリスマス・パーティに出たもので、初めて会った人たちに心配をかけてしまいました。

詳細ははぶきますが、この怪我がきっかけで一年の香港生活を終えて日本に戻ってきたので、僕の人生の大きな転機になるできごとだったのです。

みんなが僕の怪我を心配して、深刻なムードになりそうだったときに、ジャーナリストだというアメリカ人女性が、笑顔で僕に話しかけてくれました。

「絶対に治る方法があるから、今教えてあげる!」

彼女はそう言って、みなの見ている前で、包帯で巻かれた僕の右手に、ミッキー・マウスの絆創膏を貼ってくれたのです! あんまり可愛くて、おかしくて、もうみんなで大笑いするしかありませんでした。

おかげで、僕の気持ちも、その場の雰囲気も和らいで、その晩は本当に楽しく過ごすことができたのです。

じつは、その後かなり後遺症がひどくて、お箸を持つのもペンを持って字を書くこともままならない状態が続いたので、日本に戻ってリハビリテーションを受けることに決めたのです。勤めていたホテルに退職届を出して、たくさんの友人達に別れを告げて日本に戻ってきました。

ところが…。

日本に戻ってすぐに、痛みはひいて、小さな傷跡を残しただけで怪我は完治したのです。もちろん、リハビリテーションに通うこともないままに。

同時に、自分にヒーリング能力があることを不思議に信じられるようなできごとが続きました。誰かからなにかを習ったわけではないけれど、今ならそれができると100パーセント信じることができたのです。

自分も含めてどんな人にもそうした能力が最初から与えられていて、それに気付く「きっかけ」が必要なだけだったのだと思っています。

香港にいた一年の間は、占いと執筆の仕事から自分を一旦リセットすることに務めていたのですが、その間も実生活の中で風水について学ぶ機会にも恵まれたし、それまで盲目的に信じていた古い価値観から自由になれたことがヒーリング能力を開花させるのを手伝ってくれたのでしょう。

あいにくミッキー・マウスの絆創膏を貼ってくれた女性とは、その後会うことなく香港を離れましたが、みんなの気持ちが沈んでいるときにこんなユーモアのセンスを発揮することができれば、それは素晴らしいヒーリングになることを教えてくれた、僕の恩人のひとりです。


すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー

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