星占い&幸せのヒント「ジーニーの助けてエンジェル」

僕は子供の頃からわりと自然に、夢は叶うものと信じて育ちました。思ったよりもはるかに時間はかかったけれど、小さいときに願ったことは、「宇宙飛行士になる夢」をのぞいてみんな叶っています。

「宇宙飛行士」というのは、「ロケットに乗っていろんな惑星に行ってみたい」という意味だったのですが、今現在もイメージの中で惑星たちと対話を続けながら、みなさんにメッセージを伝えることを仕事にしているわけで、広い意味ではやっぱりこれも叶っています。

僕の場合は、西洋占星術の体系を基本にしながらも、星そのものからインスピレーションを受けて、それを人間の言葉に翻訳するように原稿を書いているので、果たして自分の書いているメッセージを占いと読んでいいものか、はなはだ疑わしいところですけれど。それはともかく。

純粋に願えば夢が叶うのは確かです。でも、あなたがどれだけその夢に本気なのか、どれだけ自分を信じているのか、試されるようなことも往々にして起こるもので、だからこそこの世の中は面白いのです。

たびたび引き合いに出すうちの母親は、子供の頃の僕にとってはとても意地悪な人でした。僕がなにか新しいことを始めようとすると、100パーセントの確率で「やめなさい!」と恐ろしい顔をして言う人だったのです。

でも、母の言う言葉よりも自分の可能性を信じ続けることができたからこそ、夢は着実に叶っていったのだろうなあと思っています。

肉親である母が一番に意地悪な役を率先して引き受けてくれたので、僕は大人になってから人になにを言われても平気なほど神経が太くなったし、なによりも「人の評価」ではなく自分の信じる気持ちをベースに行動することで、ものごとがうまくいくのだと体験を通じて学ぶことができました。

母が亡くなったのと前後して、その事実に気づくことができたのは、本当に幸いなことだったと思っています。

親子関係で複雑な思いを抱えなかった人の方が、全体としては少ないと思うのですが、親子の間に「からくり」が存在することが、よくあります。

このテーマは、以前から書こう書こうと思っていながら今日になってしまいましたが、それでも宇宙のリズムとぴったりシンクロしてこの記事を書いているように感じます。

日食が起こる今日、子供の頃に大人にかけられた呪文がとけて、本来の自分の能力を取り戻す方がたくさんいらっしゃることでしょう。

僕の大好きな、ユーミンの歌をお送りいたします。

やさしさに包まれたなら by ユーミン

すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー

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ジーニーの「エンジェリック占星術」で、今年の下半期の運勢メニューが発表になりました。どうぞよろしくお願いいたします。

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