星占い&幸せのヒント「ジーニーの助けてエンジェル」

先日、久しぶりに会った友人から素晴らしい話を耳にしました。


友人の友人が「気楽に挨拶をしたことがきっかけで、人生が大きく好転した」という内容だったのですが、どうしてもこのお話をブログでみなさんにも紹介させていただきたくなりました。


友人に頼み込んでみたところ、ご本人がこのブログのために、直々にメッセージを書いてくだって大感激です(ありがとうございます!)


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わたしは20歳過ぎたころから、ストレスで心身ともに具合が悪くなりつつありました。

就職してすぐに悪化し、精神科にかかるようになりました。

離職してその後はほとんどがアルバイトでの生活。

再就職しても心身の状態がまたすぐ悪くなるので、どれもあまり続きませんでした。




19-25歳まで付き合っていた人がいたのですが

その人とも結局別れることになり、かなりどん底な状態にありました。




アメリカ在住の叔父夫婦がちょうど来日して私の状態をみて

「我々が帰国(アメリカに)するときに、○○子も一緒にきてしばらくあっちで暮らすといい」

と言ってくれたので、お言葉に甘えて3か月滞在させていただきました。




その3か月の間に日本とは違う環境で、いろんな人々と出会い、いろいろな事を見て・体験をして

「自分はとても気持ちがつらい状況にあるけれども、それでもこうして私を心配してくれるひとがいる

 やり方はあらくても、わたしを守ろうとしてくれる家族があることの幸せ」をものすごくかんじました。




3か月が経過し、日本に戻ってからすぐにアルバイトを探しました。

幸い、即採用になり働き始めましたが弱った体がしんどくて気持ちもまた波が大きくなっていました。




「ああ、やっぱりわたしはだめだ。アメリカでは元気になったのに。

 日本で暮らすのがだめなのか。どこにいってもだめなのか。

 こんなわたしには、もう彼氏もできることもないだろうし、ましてや結婚なんてありえない話だな」




その気持ちにとことん落ちていったある日、なんだか気持ちが切り替わりました。

「もういいや。親もいつか死ぬんだし、どうにか一人で生きていけるようにしよう」

おなかの中からそう感じたら、なんだか力が湧いてきて、気分がよくなりました。



実家から最寄りの駅までの道のりには 垣根の工事をしているお宅がありました。

ながい期間の工事だったので、いつもそこには職人さんがいました。




「一人で生きていけるようにしよう」そう決めて気分が明るくなった数日後の朝

いつものように駅に向かってあるいていると、垣根の工事のところで職人さんに出くわしました。




「おはようございます!!」 わたしは気分がよかったので最高の笑顔でご挨拶をしました。

職人さんは一瞬びっくりしていましたが 「おはようございます」とお返事くださいました。

夕刻、バイトからの帰りの際にも、同じ職人さんがまだ作業されていたので会釈したところ

職人さんから「おつかれさまでした」と声をかけていただきました。




その翌朝。昨日と同じ職人さんにまた出くわしたので「おはようございます!」と挨拶をしたら

職人さんは作業着の胸のポケットから封筒を取り出しました。「これ、お時間あるときに読んでください」

お手紙には お話がしたいですという内容の文章と携帯と家電の番号が書いてありました。




それがきっかけで、お食事に行くようになり、とんとんと結婚の運びとなり

2012年 1月で 結婚10年になります。

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あと少しで結婚十周年ですね! ちょっと気が早いですがおめでとうございます! 


いつ頃からか東京ではなんとなく、近所の人とすれ違ってもお互いに挨拶を交わすことさえ難しい空気があるのですが、僕も「まず自分から変わろう」と決めました。


そんな身近なところから、しかも無理なくできることが、「自分の回りの世界」を好転してくれるなら本当に素晴らしいことです。


よろしければ、ぜひみなさんも! 


すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。


ジーニー






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