星占い&幸せのヒント「ジーニーの助けてエンジェル」

僕が苦手な言葉のひとつに「元気をもらう」という表現があります。


思い出す限り、僕が子供のころにはこういう言い方しませんでした。友人と話していて、これがごくひんぱんに使われるようになったのは、長野オリンピックのあった頃からだと思い出しました。


この人は長野出身なのですが、日本中が「長野に元気をもらった、勇気をもらった」という言い方をしていたので、少し気分を害していたらしいです。


「元気になる」「勇気が出る」のが本来の姿であって、本来の言葉の使い方なのではないでしょうか? 


ヒーリングをしている友人から、「今日は元気をもらいにきました」とクライアントさんに言われると、本当にそのあと自分の元気が取られているのを感じるという話を聞きました。


クライアントさんが悪気なく「元気をもらおう」と思って、生身の人間であるヒーラーさんから本当に元気をもらってしまったら、ヒーラーさんが困ってしまうでしょう。


過去にこんな記事を書きましたので、ぜひご覧くださいませ。これはヒーリングをされている方だけでなく、すべての方に有効です。


過去記事:自分を守りましょう 



繰り返しですが、元気というのは、もともと自分の中にあるものです。それを維持するために栄養のあるものを食べたり、好きな音楽を聞いたり、季節の花を飾ったり、深呼吸をしたりすればいいだけのことです。


言葉を変えれば、日常生活の中で接するすべてのものから、良いエネルギーを受け取り、感謝の気持ちを返すようにすれば、「元気は常に自分の中にある」ものなのです。勇気も同じです。


もしもあなたの周りに、一緒にいると異様に疲れる人がいたり、もしくは自分が元気がないときに人に会って「元気をもらわなくては」と考える傾向があるとしたら、ごく当たり前のことをしてエネルギーを補給するようにしてみましょう。


すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。


ジーニー


エンジェリック占星術に新メニューが追加になりました。どうぞよろしくお願いいたします。




好きになってもいいの? 
どうしても惹かれてしまうあの人との恋運命




・あなたがあの人に惹かれてしまう理由
・あの人が思わず惹かれてしまうあなたの魅力
・運命ですか? ふたりが出会った理由、結んでいる絆
・このまま、あの人を好きになることで訪れる未来
関連記事

関連タグ : ヒーリング,