星占い&幸せのヒント「ジーニーの助けてエンジェル」

ジーニーのエンジェリック占星術 にて、いよいよ2012年下半期の運勢が発表になりました。どうぞご期待くださいませ。

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今日はちょっと徒然なるままに書いてみます。


今夜、女性編集者さんと食事をしながら「男の友人同士は一体なにでつながっているのだろう?」という話題になりました。


自分が小学生くらいのことを思い出してみると、どうも僕はクラスの男の子との付き合いが苦手で、いつも女の子に囲まれていました。 


その理由はかなりはっきりしています。僕は他の男の子と共通の趣味や興味がほとんどなかったからです。


僕は5歳の頃に父の仕事の都合でインドネシアのジャカルタに行き、9歳の時に日本に帰って来ました。ジャカルタにいた頃には、クラスの男の子たちはみんな野球と漫画に夢中でした。


僕は野球には興味がなかったのですが、好きな漫画は「ドラえもん」「のらくろ」などいくつかあったので、よく漫画の貸し借りをしていたのを覚えています。


ところが、日本に戻ってきてからは、男の子が休み時間や放課後になるとスーパーカーのことばかり話しているのに驚きました。その当時、日本はスーパーカー・ブームで、ランボルギーニやフェラーリが男の子の憧れだったのです。


あいにく僕は車のことはまったく知らず、


「スーパーカーのこと、なにも知らないの?」と、クラスの男の子たちに呆れられてしまいました。


なんとか新しい学校の仲間に溶け込むために、スーパーカーに興味がある振りをしたこともありますが、長くは続きませんでした。どんなに頑張っても、スーパーカーにはまったく興味が持てなかったのです。


一方で、仲良くしてくれた女の子たちともこれといった共通の趣味も興味もなかったのですが、女の子の友達とのつながりは、特別なことでなくても存在したような気がします。


どんなことを話題にしていたのか、ほとんど思い出せないくらいに、それは些細なことでした。かすかに思い出すのは、前の日にどんなテレビを見て、誰が出ていたかなど… 


「昨日のピンクレディー、見た?」


そんなことから話が始まって、話題は給食のことに移り、先生たちのこと、他のクラスメイトのことなどのちょっとしたうわさ話など、他愛もないことばかり話しているのが不思議に楽しかった記憶があります。


女の子たちがどんなことに興味があって、どんな趣味を持っていたのか、正直なところ僕にはわかりませんでしたが、それでも男の子よりも女の子と一緒にいるときの方が、気楽に話せて助けられていたのです。


子供の頃、僕が本当に興味があったのは星の世界のことでしたが、そんな話ができる友達はひとりもいませんでした。むしろ、それを話題にしてはいけないと思っていたほどです。


過去記事:『未来は、選べる!』



もうひとつ、僕が興味があったのは占い、特に手相占いでした。なぜ僕の家に子供向けの占い百科があったのか、どうしても思い出せないのですが、その本を読んでいるうちに少しだけ手相のことがわかってきたので、時々クラスの女の子に手相占いをしてあげました。


僕に手相を見てもらいながら、女の子たちが大はしゃぎしていると、それを見て時々男の子も僕に話しかけてくれるようになったのは、嬉しいできごとでした。

(これが僕の占いのスタートと考えると、小学3、4年生くらいのことですから、意外にも早い占い師デビューです!) 


時代は変わって、大人になってから僕は不思議な導きで占いを仕事にするようになったのですが、占い館で僕のブースに高校生の女の子たちが集まるようになってしばらくすると、恥ずかしそうにしながら男の子たちも時々来てくれるようになりました。


まさに、小学生の頃と同じことが再び起きたわけで、これは駆け出しの頃の僕にとっては本当に嬉しいできごとでした。


僕は子供の頃、決して幸せではなかったけれど、そんな時期を過ごすことも後の人生のための準備だったんだろうなあとしみじみ考えております。


もしも僕がスーパーカーに興味を持っていたなら、人生はさぞかし違うものになっていたことでしょうね。


すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。


ジーニー



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