理想の自分像
2007.03.03(17:20)
チャネリング・セッションのことを以前に記事にさせていただいたチャネラーのなおさん、その師匠であるミッチーこと坂下先生、坂下先生のもうひとりのお弟子さんであるヒサヨさんとお話した時のこと。「理想の自分像は」という話題になり、なおさんは、
「サングラスをかけて、ニューヨーク・タイムズを小脇に抱えて街を歩いている姿」
を思い浮かべたそう。颯爽としたキャリア・ウーマン風のイメージでとても格好いいなあ。
一方で僕のほうは、今まで何が自分の理想なのか考えたこともなかったことに気づきました。著名人に理想像を見つけることもあんまりしたことなかったし。うーん。
さんざん迷って思いついたのは
「七福神の布袋さん」でした。
高松で訪れた田村神社に布袋さんの石像があり、大きなおなかをさすって来たら、その日は一日楽しいやら、おかしいやら、もう最高にハッピーな日になりました。人々に笑いのエネルギーを振りまく布袋さん。いいでしょ? みんなからは人間じゃないと駄目と却下されてしまいましたが。
なおさんはその会話が大きなヒントになり、これから進むべき方向性がはっきりしてきたそうです。数日後ヘアサロンでスタイリストにそういうイメージを伝えたわけではないのに、髪を軽くして前髪は残してなど最低限のことだけを伝えたら、見事に理想のイメージになったのだそう。自分の中でビジョンが明確になると、敏感な人はキャッチしてくれるということなのでしょう。
なおさんにお願いして、そのヘアサロンを紹介していただいたので、近いうちにレポートいたします!
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