「engel rose」さんから、こんな体験談をいただきました。

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嫁入り箪笥、和箪笥、整理箪笥を手放しました。

整理箪笥の中には私の日々の洋服、下着、小物がありました。簡単な箱収納にしようと思っています。まだ買っていませんが、、和箪笥の中の着物。9割売りました。

弟の結婚式用に黒の留袖、息子の未来のお嫁さんの為に3枚、夏・冬の喪服・鞄・草履一式 以上を手元に残しました。

でも、残ったそれらを眺めていて思ったのですが、弟はお見合いがすべて上手くいかず、いつ結婚するか分らないし、日本で挙式するのか否かもわからないし…ってとこです。

息子の嫁って…これだって何年先のことか、、それに、お嫁さんだって着物をもらっても、着る機会がなければお荷物なだけだし、私でさえ着ていないのですからね、、。

喪服もお葬式に着物の人って最近いないし~。第一、妹・祖母・父と見送りましたが、私自身着てないし、弔問客の皆さん全員お洋服でした。

つまり、1割残した着物ですが、これもやはり手放した方がよさそうですね。

26年も前の嫁入り箪笥に狭い室内を占領され、心も過去に縛られ、新しい恋も出来ない。
何だかな~~
どこかで、片をつけなくちゃいけないですね。
自分が明るく、健やかでなければ恋人だって出来ないし、ましてや結婚も出来ないだろうし。

生涯の伴侶を見つけて、
一緒に暮らす為にも一度目の結婚時の残骸を放さなくてはね。

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「engel rose」さん、ありがとうございました。

「嫁入り道具」について、過去の結婚生活の思い出があるものについて、どうしたらいいのか判断に困っていらっしゃる方の参考になりそうなお話でしたので、掲載許可をいただいて紹介させていただきました。

なにを手放して、なにを残して大切にするかは、「どんな毎日を望んで、どんな未来を望むか」によって変わってくることと思います。そして、どんな判断も、ご自分の心からの判断であれば、間違いはありません。

割に最近のこと、僕は亡き母の遺品だった金のペンダントを手放しました。僕がまだ小学校低学年だった頃に、「あなたが大人になって、お嫁さんが来たときにあげる」と、自分とおそろいのものを買って、大切にしまっていたのです。

あいにく母の期待には応えられなかったわけですが、母に感謝の気持ちを込めて手放したことで、なにかが吹っ切れたようにすっきりいたしました…。



すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー






【ジーニーのエンジェリック占星術・新メニュー】

あの人も同じ気持ち? 
知れば知るほど惹かれてしまう、この恋の秘密



・あなたがあの人に惹かれてしまう理由
・あの人があなたに感じている魅力
・ふたりを引き付け、つなぎとめているものの正体
・あの人はこの恋にどんな想いを抱いている?


関連タグ : ガラクタ追放, ガラクタ追放術, マジカル・クリアリング,

相変わらず 『幸運を呼びこむガラクタ追放術』 がアマゾンで在庫切れの状態が続いております…

もしくは、お近くの書店でお求めくださいませ。お店によって、占いコーナーにあったり、実用書にあったりしますが、オレンジの表紙が数ある本の中でもとても目立っております♪ 

今日の僕のガラクタ追放:現在使っていない、古いメール・アカウントから、広告メールを中心に現在付き合いのなくなった知人などのメールを数千通削除いたしました。

そうしているうちに、「ありがとう」と言いそびれて何年もたった友人と、「ごめんね」と言いそびれて何年もたった友人のメール・アドレスを発見。さっそくメールを出して、なんとも幸せな気分になれました。

郵便受けに投函されるチラシと、大切な手紙を一緒にしておくと、肝心なものが見つからなくなってしまうのは、メールもまったく同じだとつくづく感じました。

ついでに、メールのアドレス帳も、定期的に見直しをすると、混乱が少なくなりますよ。僕も今夜、もう少しメールの整理をしてから休むことにいたします。

Twitterで、#garakuta というハッシュ・タグを作成いたしました。よろしければお使いくださいませ。


すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー








【ジーニーのエンジェリック占星術・新メニュー】

あの人も同じ気持ち? 
知れば知るほど惹かれてしまう、この恋の秘密



・あなたがあの人に惹かれてしまう理由
・あの人があなたに感じている魅力
・ふたりを引き付け、つなぎとめているものの正体
・あの人はこの恋にどんな想いを抱いている?

関連タグ : ガラクタ追放キャンペーン, ガラクタ追放術, ,

「ガラクタ追放キャンペーン」を始めてから、素晴らしい体験がたくさんありました。つい最近、やっと思い切ることができて、家具を大幅に減らすことに成功!

家具を処分するのにお金がかかるので、どうしたものかと思っていたところに抜群のタイミングで、友人が僕の手放そうと思ったものを「全部欲しい」と言ってくれたのです。彼は、自分の使っていた家具が古くなってきたので、「新しいものをいろいろ揃えたい」と思っていたのだそう。

「大物」を手放すのは難しいこともありますが、「小物」からマイペースで始めると、徐々に準備ができてくるようです。

増えてしまいがちな小物のひとつは、筆記用具をはじめとする文房具。デザインの可愛いものは、つい欲しくなってしまうので僕も気をつけています。

昨年のことになりますが。世界的に有名な企業の役員の方を訪ねる機会がありました。驚いたのは、その方の広いお家に「黒のボールペン2本、赤のボールペン1本」しかなかったことです。

この方は仕事で重要な判断を下すポジションにいらっしゃるのですが、「判断力とペンの数には関連があるに違いない」と直観いたしました。

それから、僕もたくさんあったペンを手放し、ほんの数本だけを手元に残すことにしたのです。結果はすぐに現れて、執筆や取材の依頼が絶えないようになり、現在は取材依頼の3分の2はお断りしているような状態です!(本当にありがたいことです…)

ご自宅でもオフィスでも、判断に迷うことが多いようであれば、不用な筆記用具を手放すことをおすすめいたします。

○次回の新月は、7月12日04時41分、かに座にて。

すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。 ジーニー






ジーニーの「エンジェリック占星術」に、今年後半の恋愛運が追加になりました。


【エンジェリック特別版!】2010年後半のふたりの恋の運命


・2010年後半、あなたの恋に訪れる変化
・2010年後半、あの人の恋に訪れる変化
・2010年後半、ふたりに起こる出来事
・絆を強めるために求められるものは?

関連タグ : ガラクタ追放キャンペーン, 部屋, 掃除, 浄化,

僕の好きな本を10冊あげるとしたら、その中に必ず入るのが佐藤絵子さんの本です。『ELLE JAPON』のエディターなどをされている方です。

ELLE ONLINE 佐藤絵子のパリ日記


2000年の5月、ちょうど10年前に出版されたこの本が、僕のお気に入り。




女性向けエッセイに分類されると思われるこの本とは、書店で導かれるようにして出会いました。不思議なタイトルですが、内容は本当に名前そのまま。

なかでも印象的だったのが、この部分。

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そのアパルトマンの彼の部屋に入った瞬間、びっくりしてしまったのを覚えています。そこには大きなベッドと小さなテーブル、それしかなかったのです。本もCDも服もほとんどない。

いやいや、誤解しないでくださいね。彼は本も読まない、音楽も聴かない教養のない人ではないのですよ。失業者でもないのです。

「どうしてこんなに物がないの?」

「なせ?」と聞かれた彼は「僕は物欲主義者ではないから」とひと言で言いきったのです。

後でわかったのですが、彼は本を買って読み終えると、それを友人にプレゼントするのです。逆に新しい本は友人にもらったり貸してもらう。CDはまったく買わず、友人同士で貸し借りをする。服は必要になった時だけ必要なものだけを買う。

これが彼の快適なライフスタイルなのです。

そんな彼とつきあっていくうちに、私も「なにも買わなくても豊かになれる」という考え方を覚えたのです。

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この「彼の部屋」には遠く及ばないものの、僕も自分なりに快適なライフ・スタイルを見つけて、それを徐々に実践するようになってきました。

この本の一貫したテーマは、すべて内面の豊かさに関連したことで、つまり「人生を楽しむこと」の大切さ。つきつめれば、それ以上に大切なことはないような気がいたします。

たぶん、スピリチュアルな能力を開花させることや、知識を豊富にすることよりも、もっと大切なことが身近にあるのではないでしょうか?

すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。 ジーニー






○ジーニーの「エンジェリック占星術」に新メニューが追加になりました。

『あなたに永遠の愛を誓うのはだれ? 
天使が告げるあなたの結婚相手』

関連タグ : ガラクタ追放キャンペーン,

スウェーデンはストックホルムに住む友人が昨日メールをくれて、

「部屋にあるいらないものをどんどん捨てています」

と言うので、心底驚きました。友人はスウェーデン人で日本語が読めないので、このブログは読んでいないはず。

これはもう、まさしく「ガラクタ追放キャンペーン」が伝染したに違いないと、勝手に信じております。

キャンペーンにご参加くださった方の中には、「身近な人が急にガラクタを片付けはじめて驚いた」という方もたくさんいらっしゃるようです。

こんなことがきっかけで、少しずつ地球がもっときれいな場所になって、宇宙に向けて幸せなエネルギーを発する星になってくれたらいいなあと思っています。

「地球ブログ」に、強力な浄化の光をアップしておきました。よろしければご覧くださいませ。

「天使が語りかけるとき」

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ジーニーの「エンジェリック占星術」に新メニューが追加になりました。よろしくお願いいたします。

見えていますか? あの人が秘めている「本当の姿」、この恋の結末

すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー

関連タグ : ガラクタ追放キャンペーン, 部屋, 浄化, ,

11月11日、1並びの日で、気分がリフレッシュしている人も多いのではないでしょうか?

今日はお知らせがいっぱいあります! ひとつの記事でこんなにリンクを貼るのは、はじめてかもしれません! 

○9月9日から僕が個人的にはじめた「ガラクタ追放キャンペーン」の、成果を発表いたします。じつは、思いがけなくMyBirthday Happy Web で取材記事にしていただきましたので、下のリンク先で詳しくお話させていただきました。

MyBirthday Happy Web 速効!運が良くなる「ガラクタ追放キャンペーン」


マンゴー・プリンの空き瓶を手放したことが、こんな結果につながるとは、まったく予測もしていなかったことです。効果は人によって違うものですが、なにしろ「すっきりした気持ち」を取り戻すこと、それがすべての始まりなのではないでしょうか?


○ジーニーのエンジェリック占星術に新メニューが追加になりました。

「ジーニーと見つめる、2010年あなたの恋愛の流れ」



すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー

関連タグ : お知らせ, 部屋, 浄化, 星占い, 占い,

タイトルは僕が好きなユーミンの曲から。(数え切れない中の一曲!)

今夜は久しぶりに親友と会ってゆっくり食事をしました。このところ執筆に追われていたので、幸せな夜でした。

店を出たら雨が降っていて、震えるほど寒くて、ふたりで急いで僕の部屋に戻りました。

手元にサイズが僕に合わなかったシャツがあり、着てもらったら彼にぴったりで、それを着て帰ってもらうことに。

友人は、「自分は何を着てもだらしなく見える」と前々からこぼしていましたが、このシャツは「だらしなく見えない最初のシャツ」だったようで、喜んでもらえました!

これはとても気に入って買っただけに、なかなか手放せなかったもののひとつ。着るべき人の手に抜群のタイミングで渡っていったので、本当に世の中うまくできているのを実感しました。

じつは、彼も最近ガラクタを片付けはじめたと言っていたので、驚きました。自分がガラクタを捨てはじめると、周りの人も同じことをすることがあるというのは、本当のようです。

真夜中になってから散歩に出たら、外は霧がかかっていてました。こんな夜に着るような、くたびれたシャツが一枚くらいあるのもいいなあ、なんて思います。(すみません、またユーミンの世界にひたっておりました)


すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー

関連タグ : 部屋、浄化,

毎日のようにガラクタを少しずつ手放し、約一ヶ月半になります。

今日やっと、今の部屋に引っ越してきたときの清々しい空気が戻ってきたのを感じました。いつもの部屋が、とても広く感じられます。

僕は筋金入りの引っ越し魔ですが、新しい部屋に移り住んだ時の、この爽快な気分が好きだったんだと、やっと気づきました。これを維持できるかどうかは、今後の心がけ次第ですね! 

「ola」さんから、こんな体験談をいただきました。

ガラクタ追放キャンペーンの成果がありました!
風水で言う、部屋の「職業」の部分にバイブルのように全巻揃えた本があり、それをかなり思い切って「えーい!」とリサイクルに回しました。そうしたら、ずっと就きたかったお仕事の求人が半年振りにあり、内定しました!!ウソみたいで本当でした(笑)
こんな大きな事から小さな事まで、いい事が今たくさん起きています♪

そしてもうひとつ…
風水で言う「結婚・恋愛」の場所に、昔から小さな冷蔵庫が置いてありました。
「私の部屋には必要ないなぁ」と自力で運び出したら、そこになんと窓が隠れていました!
今は、その窓を毎日開けるのが楽しみで、恋愛の風穴が開いた気分でした。
そして素敵なパートナーが現れるのをワクワクして待っています♪


olaさん、ありがとうございました。忘れていた窓を発見したなんて、最高の気分でしょうね! 

職業の部分というのは、カレンさんの部屋に出てくる「定位盤」によって示される、部屋の中で職業を表す場所のことです。おなすさんのブログに画像があります。

僕も試しに、「名声・社会的信用・知名度」の部分を重点的に片付けたら、すぐに取材の依頼をいただきました! 近日中に、そのご報告ができることと思います!



すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー

関連タグ : 部屋、浄化,

毎日のようにガラクタを手放していると、その度に面白い発見があります。捨てようと決断するときに、必ずといっていいほど「これまで何故それに執着していたのか」本当の理由がわかるのです。


しばらく前に、いらない箱があるのに気づいて手放しました。これは亡くなった母から受け継いだガラクタです。


旅行先で母が買ったコーヒーの空き箱で、バティック(ろうけつ染め)で包まれた、見た目にはちょっとお洒落な箱。


母は、これをお土産とした買ったはずなのに、あんまり箱が気に入ったらしく、中身だけを近所の友人にプレゼントして、箱は自分の手元にずっと置いておいたのです。


しばらくして僕はその箱を母からもらい、中に使わないものを入れたまま、十数年経ってしまいました。


この箱は、母にとっては思い出深い箱だったのでしょう。でも冷静に考えると、僕にとっては特別気に入っていたものではなかったので、手放しました。長い間自分の気持ちよりも、母の思い出を優先させていたのです。


ところが。今度はその箱の中に入っていたものが、なかなか手放せないのです。箱を捨ててから2週間たっても決心がつかず、天然塩と一緒にビニール袋に入れて一晩寝かせてから、ようやく可燃物として捨てることができました。


僕の場合、一度でも箱の中にしまうと、その後なかなか取り出すことがなくなる上に、箱の中にあるものを忘れる傾向があることに気づきました。


箱というものには、何か科学では解明できないような不思議な力があるのではないかと思い始めております。最近は気をつけるようにしていますが、実は僕も箱には弱いんですよね…


ガラクタ整理の第一人者、カレン・キングストンさんの本に、こんな文章があります。


私は蟹座生まれで、われわれカニ族は箱にとてつもない安心感をおぼえるのです。
時にはもらったプレゼントそのものよりも、箱のほうが気に入ってしまうことすらあります!



うちの母も蟹座の人だったので、これは説得力がありました! 


すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。


ジーニー

関連タグ : 部屋、浄化,

このところ、何名もの方から「愛するパートナーの遺したものの扱いに困っている」というメールをいただきました。

僕自身、パートナーを亡くしたことはありません。「恋人と別れた」悲しみでさえとても大きいのですから、愛する人に先立たれたことは、ご本人にしかわからない辛い体験であるこでしょう。

ひとり暮らしの僕の父も、なかなか母の遺品を片付けることができずにいます。なんと声をかけるべきか、正直言ってわかりません。兄に言わせれば、母の持ち物に囲まれていると父が安心するらしいのです。

「まおう」さんから、こんな体験談をいただきました。このメッセージが、きっと判断に迷っていらっしゃる方にとって、励みになることでしょう。


がらくたの中に数年前に病気で若くして亡くなった夫と一緒に過ごした品々があります。遺品と言えるほどの品ではないのですが、同じ時を過ごしたので見るとふと当時を思い出します。

残された家族(ペット)と二人で、あっというまに2年がすぎました。仕事が多忙すぎて振り返る時間もなかったためか、先の品々もそのままになっていました。

ちょうど引越しをすることになり、新しい環境へ移行するにあたり、これらの品とお別れすることにしました。親が二人のためにと用意してくれた置物を親の気持ちを想い捨てられずに新居に持っていきましたが、つい先日掃除中に破壊してしまい、自然とお別れすることになりました。

新しい人との出会いもあり、次の新しい人生のステージがはじまりつつあります。でも仕事などでつらくなると、昔彼に甘えきって弱かった私に戻ってしまっていました。それを一喝されたような、彼に厳しく指導されたような気がしました。

看病中にも思ったことですが、物は天へ持っていけませんよね。心に残った記憶だけが自分の中で財産として持って行ける気がします。現に彼が大切にしていた品は私と彼の家族以外の方にとってただのもの(へたしたらゴミ)でしかなく、知らない方に処分されるくらいなら、自分が思いをこめて処分してあげた方が喜んでくれるかなあという考えで捨てることにしました。

そうして少しずつ物を減らしてくうちに、スペースができて、確かに新しい風が入ってきたように思います。


「まおう」さん、ありがとうございます!

何がガラクタで、何がそうでないかは、「これからどんな人生を目指すか」によって変わってくるものと思います。そしてそれは、時とともに変わるものでもあるでしょう。

キャンペーンを続けながら、たくさんの方からいただいたメールを参考にしつつ、僕は「ガラクタを遺さない生き方を目指そう」と考えるようになりました!



すべての方に、絶え間なく愛と光が届きますように。

ジーニー

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